●2/26(日)15:00キックオフ/等々力/3,096人
川崎F 1-1 大宮
得点者:'50 トニーニョ(大宮)、'88マルクス(川崎F)
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●関塚 隆監督(川崎F):
「雨の中だったんですが、今まで準備してきたもの(を出していこうと)。今日はとにかく勝負ということも考えながら、来週からはじまるリーグ戦に向けてがんばろうということで試合に入った。立ち上がり非常に大宮の守備が厳しくて、イージーミスがビルドアップのところで多かった。そこから危ない場面もあったんですが、20〜25分過ぎからだいぶ落ち着いて本来やってきたサッカーがやれるようになったんじゃないかと思っています。
後半に入ってミドルシュートから失点したんですが、チャンスという意味では多く作れたと思います。1点ビハインドの中で寺田を前に上げた4バックの形もテストできましたし、これをオプションとして来週から始まるJリーグの試合できっちりとできるように、チーム全体で作っていきたいと思っています」
Q:ビルドアップの所のミス、というものについて教えてください。
「4-4-2という形でしっかり組織でユニットを作られたときに、大宮はコースの切り方もうまかった。
どうしても前の選手が早くほしいという事だったんですがなかなか出せない。その辺で後ろと前の考えが一致しなかった。ベンチからは『相手をもっと動かさせろ』と。その中からチャンスはできるから、ということでもっとボールを取ったら走らせるように言ったんですが、球離れの悪いところをベンチから指示していました。それがだいぶ20〜25分過ぎくらいからできるようになったと思います」
Q:左サイドに入った森選手については?
「守備の所から攻撃の所も、よく機を見て上がったときにいい仕事をしてくれていたんじゃないかと思います。特に前半の左から切り込んでいって右足でのシュートというところ。あれは彼が持っているスピードが生きたと思います。ぼくは非常に良くやってくれたと思いまして、満足しています」
Q:守備面でマンツーマンからゾーンに変更したとのことですが、守備の評価は?
「決して完全なゾーンにしたわけではないので、きちんとマークする時はマークする。それは内容的には言えないんですが、これもビルドアップと同じで最初はあたふたしたところはありましたが、途中からしっかりと守備網を作って機能し始めたんじゃないかと思っています」
以上
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