●2/26(日)15:00キックオフ/等々力/3,096人
川崎F 1-1 大宮
得点者:'50 トニーニョ(大宮)、'88マルクス(川崎F)
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●マルクス選手(川崎F):
「コンビネーションに問題はない。合宿で体を作ってきたし、いい仕事ができた。今日は雨になると思わなかったが、がんばった。先に入れられたが、落ち着いて同点に追いついた。チーム全体も諦めないでやれた。今日は特に前半はどう攻めていいのか、どう守備をするのかが難しかった。後半はフロンターレの良さが出たと思う。チャンスも多かったですしね。今後も難しい試合で、諦めないでやりたい」
●伊藤宏樹選手(川崎F):
「4枚にすると後ろ的にはリスクは出てくるが、去年は先制されると逆転できなかったのでやるしかない。大宮の術中にはまった感じもあります。こういう展開はやりにくかったし先に点を取られたらダメだと思う」
●米山篤志選手(川崎F):
「(交代時には)右サイドで起点を作るように言われました。右サイドバックはやったことはなかったが、1点ビハインドだったし出たらやるだけでした。別に違和感もなかったです」
●中村憲剛選手(川崎F):
「気持ちで負けたらダメだと思った。しっかりとフロンターレのサッカーをやりたいと思う。今日は大宮のやり方にはまった。毎回同じような試合展開になりますね。そこは徹底していると思う。守備に関しては、大宮はクサビを入れるためにどうするのかを考えていて、ボランチの佐伯選手が開いて、俺とタニ(谷口)を開かせてそこにクサビを入れようとしてきた。それはハーフタイムに修正しました。恐いのは真ん中に入れられることなので。相手は今日は1トップだったので、そこのマークの受け渡しが難しかった。手応えは感じられました。ゾーンで守るので、1タッチ2タッチで回せれば、ずれてきて崩せると思います」
Q:寺田選手が前に出てきた後の形については?
「あれでもう一つ前のポジションを撮れる。個人的には好きです。ただ、運動量はより多く求められますね。開幕に向けては平常心で臨みます。変に気合いを入れてしまうと、体調を崩しますので(笑)」
●奥野誠一郎選手(大宮):
「守備に関してはよかったが、攻撃はうまく行かなかった。まだまだ詰めていかないとだめだと思う。選手の特徴はグアムキャンプで掴めています。ただ、後半もセットプレーから危ない場面があった。膠着することも多かった。
新しい選手が多いですが、守備に関しては経験を持つ選手もいますし、理解できていると思う。監督が守備からチーム作りをはじめたと言うところもありますね。
4枚のうちの2枚が新しくなりましたが、新しく入ってきた両サイドを含めて守備のやり方は試合の中で理解できたと思う」
●土屋征夫選手(大宮)
「課題は点を取られないこと。どこから攻めるのか。どこから守るのかの確認をしないとダメ。左SBと言っても、普通とはちがう。人を動かす立場だった。オーバーラップに関しては、出られるチャンスがあれば出て行きたい。
コミュニケーションは取れている。このチームはまじめなので、意見を言い合えています」
●小林大悟選手(大宮):
「コンビネーションはまだまだでした。(慶行)とはやりやすかった。何年もやってきているので」
以上
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