●国際親善試合
2月28日(火)SIGNAL IDUNA PARK/Westfalen Stadion
13:20キックオフ(現地時間)
日本代表 2-2 ボスニア・ヘルツェゴビナ代表
【得点】45分 高原直泰(日本代表)、56分 ミシモビッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ代表)、67分 スパヒッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ代表)、95+分 中田英寿(日本代表)
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●スリシュコビッチ監督(ボスニア・ヘルツェゴビナ):
「最後の失点によって非常に厳しい結果になった。でもそこまで2−1のスコアだったことがモチベーションになった。日本は本大会出場チームだから。我々は後半の方がいいプレーをしていた。2つのゴールも果敢に攻めた結果。だが80分以降はよさを出せず、日本につけ込ませてしまった」
Q:集中力が欠けていたのか?
「それがチームの課題だ。メンタル面を強化していきたい」
Q:今日は新しい選手が多く、競争意識が高まったのではないか?
「今回、若い選手にも国際試合経験をさせる意味で重要な試合だった。主力の何人かがリーグに拘束されているし、今日プレーできたことがメンタル面、経験としてもよかった」
Q:日本とクロアチアが戦ったらどちらが勝つか?
「今日に限って言えば、我々の方がいいプレーをしていた。日本の選手がよかったとは言いがたい。今日のようなプレーをするとクロアチア戦は勝てない。でも日本なら乗り越えられるだろう」
以上
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