3月4日(土) 2006 J2リーグ戦 第1節
東京V 4 - 1 徳島 (14:04/国立/7,587人)
得点者:'23 羽地登志晃(徳島)、'44 萩村滋則(東京V)、'54 バジーリオ(東京V)、'78 大橋正博(東京V)、'85 バジーリオ(東京V)
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●ラモス瑠偉監督(東京V):
「とにかく勝ったことにほっとしている。前半はドキドキハラハラさせられた。本来なら開幕1週間前はワクワクするはず。しかも国立での開幕と恵まれているのに、選手たちはとてもガチガチだった。ハーフタイムには怒ったから後半は我々のサッカーができた。勝ったことはうれしいけど嬉しくない。
特に前半は見てくれた多くのサポーターに対してつまらない試合をしてしまって申し訳ない。こんなに多くの人がつめかけて、なおかつ国立でというアピールの場なのにイライラした。前半はバジーリオと平本がボールをさわれなかった。徳島に自由にやらせてしまった。いいチームだし体をはってやる必要があった」
Q:ハーフタイムの指示について
「要は自信をもって、勇気をもってやることが必要。自信をもたせるのが僕の仕事だと思っている」
Q:監督という立場でピッチから試合をみて
「声も届かないし、選手たちは45分間緊張しっぱなしだし、落ち着かせるために自分がピッチに入りたかった。この仕事は精神的につらいよ」
以上















