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【J2:第1節】神戸 vs 草津:植木繁晴監督(草津)記者会見コメント(06.03.04)

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3月4日(土) 2006 J2リーグ戦 第1節
神戸 0 - 3 草津 (14:04/神戸ウイ/7,030人)
得点者:'49 山崎渡(草津)、'73 高田保則(草津)、'89 中井義樹(草津)
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●植木繁晴監督(草津):

「結果は非常にいい滑り出しができた。選手のここまでの2ヶ月のがんばりの成果だ。キャンプでやったことと今日は内容を少し変えてるが、対神戸ということで、前半は守って後半勝負という形にした。神戸がチャンスをつぶしてくれた結果、こうなったというのもある。数多くチャンスを作られたなかで、GK高木を中心によく凌いでくれた。今年にかける想いが出ていた。試合内容については褒められるべきものではないが。やろうとしている方向は示しているので、柏戦後にチームコンセプトを(元のものに)作り直そうと思う。今日は結果を出すことができてよかった」

Q. 開幕戦での3-0という結果を受けて、今季、上位チームとの対戦での手応えは感じたか?
「たぶん技術ではウチは下なので、選手たちには走りながらなんとかしようという面が今日は見えた。シーズンを通して、できる部分は感じている」

Q. 技術的に劣っていると感じたなかで、なぜ今日勝てたのか?
「個人ではやられるのが分かっていたから、なんとかひとりにならないようにしようと、できるだけカバーに入り、やられてもその次は中央を塞ぎ、シュートを打たれても最後はGKがいるというところで、選手たちは(守りで)表現ができていた」

Q. キャンプでやってきたコンセプトとは?
「今、あまりそういうことは話したくない」

Q. チームが昨季から1番変わったところは?
「戦う姿勢。走ることをテーマに練習してきて、戦う1番ベースの部分を自分のなかで育てている。それが、試合のなかで走り負けない自信になるし、簡単にはあきらめないところとして出た」

Q. これは金星か?
「どちらかと言えば、金星であり、ラッキーな勝利。これが2、3回続けば本物。これでできると思うと、劣っている部分が見えなくなる」

Q. 鳥居塚選手の交代について
「左太もも裏の肉離れで、代えざるをを得ない状況になった。(その直前に佐藤を投入しようとして、鳥居塚のケガのため、交代を取り下げたが)ひとり代えることでリズムが壊れてしまうのではないかと様子を見た。代えたあとも余計なことをしないほうがいいと思った」

Q. 山崎について
「DFとの縦の関係に違和感がまだあるが、(ゴールのところは)運動量が多く、サイドから行けたのは特徴のひとつが出たと思う」

Q. 今日の勝利に対して、サポーターにメッセージを
「今日も遠くまで応援に来てくれて、サポーターには感謝している。神戸の多くのサポーターのなかでも、草津のサポーターが声を出してくれた。選手たちがサポーターに返せるのは、結果を出すことと、必死な姿を見せること。これからも戦う姿勢を応援してもらいたいし、いい結果を続けていけるようにしたい」

以上
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