3月4日(土) 2006 J1リーグ戦 第1節
G大阪 1 - 1 浦和 (16:04/万博/20,916人)
得点者:'2 ワシントン(浦和)、'67 加地亮(G大阪)
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●明神智和選手(G大阪):
「前半は中盤のダイヤモンドの形を少し意識しすぎてあがりすぎた。ハーフタイムで修正してから、後半は良くなったと思う。最初は加地にボールを速く出すためにあがっていた感じだったが、僕が下がってもらって加地をあげるほうがスムーズにいくようになった。結果的には、普通ですね。一番いいのは勝点3をとるいことだと思うので、良いわけでも、悪いわけでもない。ただここからがスタート。長い戦いになるので、しっかりやっていきたい」
●山口智選手(G大阪)
「ゼロックスーパーカップ後半でいい感じでできたというのもあるし、トレーニングでも4バックにしたほうがボールの動きがスムーズだったので、4バックでスタートしたんだと思う。両サイドが高い位置をとれればキープできると思っていた。ただ、攻守の切り換えを速くするなど修正はしなければいけない」
Q:昨年の4バックとは違うな、という印象がありますよね?
「本職の選手、加地が入ったことと、アキ(家長)が経験を積んできたことで、そのあたりで攻守のバランスがしっかりととれるようになった。守備の面でも全体が意識を高くもってできるようになってきたのも大きいと思う」
●加地亮選手(G大阪):
「チーム全体が前半は様子見的な感じだった、1点をとられて後半は攻撃的にいけたと思う。ゴールはおまけです。なかなかそういう機会がないけど、チャンスがあれば思い切り打つ事を考えた。ゴールを意識してトラップできたのが良かったんだと思う。三都主とのマッチアップは、お互い手の内を分かっているのでやりにくかった。出来は50点くらいかな。G大阪は昨年のリーグチャンピオンチーム。それだけに、移籍して加わった自分は結果を残さなければいけないという気持ちが強い。与えられた役割を今後もしっかりと果たしていきたいと思う。今日は新しいチームでやることの喜びと責任の大きさを感じました」
●小野伸二選手(浦和):
「いい感じで先制できたが、前半僕はシュートも打っていないし、ボールも触らなかったので、内容としては、前半はゼロックススーパーカップの方が良かったと思う。残念ですね。ロングボールが多くなってしまったことも、その原因の1つだと思います。ゼロックススーパーカップでは左右に動いてボールを受ける事が多かったが、今日は左右に動きすぎるなと監督に言われていたので。ここまで全体的にトレーニングを一緒にやる時間は少なかったが、この1週間でしっかり立て直したい。負けていないのはいいことだが、納得はしていない。チームの中で連動したプレーを構築していければ、もっと良くなると思うが、今日はG大阪の方が良かったのではないかと思う」
以上















