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【J1:第1節】F東京 vs 大分:試合終了後の各選手コメント(06.03.05)

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3月5日(日) 2006 J1リーグ戦 第1節
F東京 2 - 0 大分 (13:35/味スタ/22,531人)
得点者:'14 サササルセード(F東京)、'27 リチェーリ(F東京)
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●土肥洋一選手(F東京):

Q:練習不足の不安は?
「今までやってきた仲間だし、合宿などでもやることは分かっていた」

Q:昨年までとの違いは?
「中盤がしぼってパスを回すので、変なところでボールを取られたときに、自分が助けたい。今日はそういう場面はこなかった。今日はカウンターからの攻撃があったが、カウンターはカウンターでも(昨年までとは)起点が違う」

●増嶋竜也選手(F東京):

「ゼロに抑えられてうれしい。モニ(茂庭)が引っ張ってくれたし、信頼し合ってできた。クサビなどの難しいボールに慌てないで、もう少し落ち着いてやっていきたい。チームが攻撃的になり、シュートで終わるようなサッカーだが、カウンターの対処など、そういうところを修正していきたい。守備では、どっちが行ってどっちがカバーかを徹底していきたい。まだ1試合だけなので、続けていくことが大事」

●今野泰幸選手(F東京):

「正直不安はあった。早い時間帯に点を取れたことで、楽に戦えた」

Q:ケガは?
「前半に少し痛めたが、大丈夫。試合前にみんなが全員で握手するなど、盛り上がっていた。今日はカウンターで攻める場面があったが、昨年までの速いサッカーを残しつつ、ガーロのサッカーができれば、レベルアップできると思う」

●茂庭照幸選手(F東京):

「いいサッカーができた」

Q:合流間ももなかったが?
「周りと話しながら、いい緊張感を持ってやれた。中盤の3人とバランスを取りながら、距離を大事にしながらプレーした。DFラインのバランスがよかったし、今日は崩されなかった。何回かカウンターがあったが、(今年のサッカーは)それを踏まえた上でのポゼッションなので、ある程度覚悟している」

●リチェーリ選手(F東京):

Q:ゴールについて振り返ると?
「とてもうれしい。これからもチームに貢献したい。今日のゴールはリハビリ中の石川選手に捧げた」

Q:試合前にガーロ監督から何か言われた?
「いろいろあるだろうが、落ち着いてやるように。それから、心配しないで自分のいつものプレーをやるように言われた」

●伊野波雅彦選手(F東京):

「取ったあとのパスミスがあったので、それを修正していきたい。(大分が後半)最初に比べたらプレッシャーをかけてきたんで、つなぐところはつないで、行けるところは行って、そういうところでリスクを負わないように心がけた」

●徳永悠平選手(F東京):

「勝てたことが一番よかった。けっこう相手が引いてきたんで、個人的には裏を狙っていたが、(裏を)取れなかった」

Q:プロの実感は?
「改めてこのスタジアムでプレーして、たくさんのお客さんに応援してもらって実感した」

●深谷友基選手(大分):

「コンパクトにできず、セカンドボールが拾えなかった。それでDFラインがずるずる下がってしまった。やるサッカー、やるメンバーは変わっていないが、サポートが遅くて、攻撃に厚みが出なかった。ボールを取るところがはっきりせず、カウンターを食らう形になってしまった。まだ初めなので、切り替えてやっていきたい」

以上
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