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【AFCチャンピオンズリーグ 東京V vs 蔚山現代】試合後の東京V選手コメント(06.03.08)

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AFCチャンピオンズリーグ グループステージ東地区
グループF 第1戦 3月8日(水)
東京V 0-2 蔚山現代(19:03/国立競技場/4,436人)
■得点者:57' チェ サンク(蔚山現代)、71' マチャド(蔚山現代)
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●廣山望選手(東京V):
「楽しい、いい経験になった。Kリーグ王者を相手に手応えある試合ができた。結果は出せなかったけど、観ている人に光るものは感じてもらえたと思う。もちろん負けたことは悔しい。流れがいいときに点が取れなかったのが一番大きな問題。けれど、この前の徳島戦より良くなっているという感触。個人的にもキャンプ後に膝の痛みが出て開幕に間に合わなかったこともあり、ゲームに飢えていたのでやれてよかった」

●大野敏隆選手(東京V):
「あの1失点がもったいなかったですね。若いチームだから、ああいうのがあると精神的にガクっとくる。ピッチの中には下を向いてしまった選手もいるし。蔚山現代は思ったよりこなかったですね。もっとボランチが上がってくるイメージがあったんだけど・・だいぶ落ちてると思う。監督から徳島戦があまりにも悪かったから、立ち上がりからしっかりいこうと言われていた。今日もそんなにいい立ち上がりとは言えないけど、みんな走ることはしましたね。アウェイでの3得点は難しいけどサッカーは何があるかあるか分かりませんから」

●斎藤将基選手(東京V):
「悔しいです。使ってもらったということは得点を期待されたってこと。チャンスあったのに、悔しいです。決め切れなかったってことがうちの弱さ。まだまだです。ハーフタイムにはラモス監督から「いける、いける」と言われた。実際先制していたらわからなかった」

Q:走り続けましたね?

「それが取り柄ですから」

●戸川健太選手(東京V):
「3トップは思っていたほどじゃなかったというのが正直なところ。特にイ・チョンスがどう仕掛けてくるかと思っていたけど、思ったより真ん中にいて捕まえやすかったです。前半はうまく連動できてたと思う。後半にミスが続いて、流れが悪くなったところに失点。すごくもったいなかった。相手は気合充分って感じじゃなかった。だからこそ最初に点を取らなきゃいけなかった。だんだん(自分達が得点できなくて)おかしいなって感じになってきてたところだったのに。これがチームとしての完成度の低さってことでしょう。でも、アウェイでの勝負を諦めたわけではない。自分達はまだできたてのチーム。次は5月でしょ?これから自分達はもっと良くなっていく。まだ諦める必要はない」

以上
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