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【J2:第2節】神戸 vs 愛媛:スチュアートバクスター監督(神戸)記者会見コメント(06.03.11)

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3月11日(土) 2006 J2リーグ戦 第2節
神戸 1 - 0 愛媛 (14:04/神戸ウイ/3,892人)
得点者:'57 近藤祐介(神戸)
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●スチュアートバクスター監督(神戸):

「2試合目ということで、この試合がどれだけ重要だったのかを自覚させるゲームだったと思う。

ゲーム終了の10〜15分前に2−0にするチャンスはあったが、少し落ち着きを失い、パニックに堕ちいって自分たちのプレーが出来なくなってしまった。愛媛は立ち上がりから後ろの4バックと中盤の4人がコンパクトにラインを敷き、そこにスペースを作るのが非常に難しかった。それはビデオで見ても感じていたので、今日は3トップにどんどん裏に飛び出していこうと言った。3人ともいい動きをして裏をつけたと思う。そこの動きには非常に満足している。

後半、原を栗原に代えた。前半は三浦がポジション(攻撃的MF)的に、ストライカーとの連携という意味で、距離が近すぎてプレーできなかったので、後半、原のところに三浦をさげて、攻撃的MFに栗原を入れた。ポゼッションについては、長い支配の時には満足できなかった。ボールをキープできず、相手にボールを渡す事が多くなりスペースを作ったり、スペースをつくことができなかった。だが、結果的には勝ち、勝点3を加えられた。選手も第一歩を踏み出した。次に向けてまた挑んでいけると思う」

以上
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