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【J2:第2節】神戸 vs 愛媛:試合終了後の各選手コメント(06.03.11)

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3月11日(土) 2006 J2リーグ戦 第2節
神戸 1 - 0 愛媛 (14:04/神戸ウイ/3,892人)
得点者:'57 近藤祐介(神戸)
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●荻晃太選手(神戸):

ゲーム前に監督から「今日は事実上の初出場になると思うけど、お前がセーブして勝ったらヒーローになれるし、仮に普通にプレーをしても、お前にとってのデビュー戦だということを考えればみんなが『よくやった』と言ってくれる。つまりどちらにしてもお前は今日、ヒーローになれるんだ」と言われて、気持ちが軽くなって落ち着いてプレーできた。
クニさんや、アツさんがゲーム前からすごく精神的にも支えてくれて、そういったみんなの足を引っ張る訳にはいかないと思っていたし、自分ができる最低限のゲームをやろうと思ってピッチにたった。勝ったことは率直に嬉しいけれど、監督が「前節では、1/48が終わっただけだし、今回は勝点をとれたけど、2/48が終わっただけだ。今日からスタートなんだ」と言ってたけど、その通りだと思う。明日はリフレッシュして、明後日からまたしっかりやっていきたい。
プレー的には細かいミスはあったけど、トレーニングやゲームを重ねるごとに経験はついてくると思うので、また頑張りたい。

●柳川雅樹選手(神戸):

2ゲーム目ということで、自分も開幕戦よりは余裕もあったし、緊張もなく落ち着いて戦えた。荻さんがGKに入ったけど、ユースの頃からサテライトとかで一緒にやっていた分、慣れていたしやりやすかった。この前、GKとの連携ミスが多かったので、そのへんは再度、みんなで確認して試合に入った。監督も言ってたけど、ここからが本当のスタート。勝点をしっかりと積み上げていくことが大事だと思う。

●北本久仁衛選手(神戸):

やっと、プレッシャーとか「勝たなければいけない」という気持ちから解放された感じがある。ホームで連敗するわけにはいかなかったので、勝ててよかった。でももっともっと熟成させていかなければいけない部分はあると思うし、熟成されていくと思う。連携についても今日はお互いよく声を掛け合っていたので、大きなミスもなかったと思う。荻も初出場だったけど、いつも通りにやってくれた。僕らのラインが高くなった時には飛び出してくれたりして、いいフォローも見せてくれた。次のメンバーがまたどうなるかは分からないけど、今日の試合で、荻が出ても大丈夫というのは証明できたと思う。

●三浦淳宏選手(神戸):

正直ほっとしました。勝つと気持ちいいよね。開幕戦は勝てなかったので、必ず勝って今日からスタートしようと言い合って試合に入った。開幕が終わって戦術の確認、メンタルの確認をしてきた。下を向いてもしょうがないと話をしたが、いいトレーニングができた。だからこういう結果が出たのだと思う。今日は、辛抱強くいこうと言っていた。開幕戦では先にとられてパニック状態になった部分もあったけど、たとえ先制されても、必ず取り返せるから、落ち着いてやろうと話した。トレーニングからやってきたことをやろうと確認して入れたし、チームのまとまりはすごくあったと思う。とはいえこの2試合を見てもそうだけど、J2とはいえ、必死に守ってくるし、僕らももっと向上心を持ってやっていかないといけない。でも、それについては僕もやりがいを感じている。1年間一生懸命そうやってやり続けて、結果を出さないといけないが、今そのことに充実感を持ってサッカーをやれいているように感じています。

●近藤祐介選手(神戸):

積極的にシュートを打つ事を心掛けた。相手DFがひくのは前の試合でも分かっていたので、取ってからすぐのカウンターでサイドを崩したり1対1で勝負してシュートを打つか、ということを意識した。シュートは打たないと入らないのでね。1試合5本以上は必ず打てるように自分にノルマを課して頑張りたいと思う。ただ今日は自分のゴールも嬉しかったけど、ゴール以上に、チームが勝てたことが嬉しかった。

●石丸清隆選手(愛媛):

負けてダメだというより、まだまだこれからだと感じられるゲームだった。

以上
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