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【J2:第2節】草津 vs 柏:植木繁晴監督(草津)記者会見コメント(06.03.11)

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3月11日(土) 2006 J2リーグ戦 第2節
草津 0 - 4 柏 (14:04/群馬陸/5,238人)
得点者:'20 北嶋秀朗(柏)、'45 岡山一成(柏)、'49 北嶋秀朗(柏)、'79 ディエゴ(柏)
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●植木繁晴監督(草津):
「力の差を見せつけられたという感じ。力の差を走る部分でカバーさせようとしたが、鳥居塚、チカと守備のポイントとなる選手がいなくなり、チームとしてキツくなった。失点後は、それでも冷静にゲームを進めていたが、後半開始早々の一発で完全にリズムが崩れた。今シーズンはこういうゲームの繰り返しだと思うが、敗戦の悔しさを常に持ち続けることが重要ということを選手に伝えた」

Q:後半、FWを変えたのは?
「太田が起点になれなかったので、正美(佐藤)を使った。正美は、前節から状態は良かったが使うチャンスがなかった」

Q:相手は、草津への攻略法を示したのでは?
「両サイドを狙われるのは分かっていたが、今回、ケガ人などで人が入れ替わったので対応が難しくなった。全員が同じレベルではないということ。今日は、高い位置から入っていこうとしたが、うまくいかなかった」

Q:運動量が足りなかったのでは?
「相手が動かすボールに対して収まりどころを絞りきれず、行きたくてもいけない状況になってしまった。運動量が足りなかったというよりは、運動量を出し切れなかった」

Q:守備での指示は?
「北嶋は3バックで見て、鈴木は自由にさせていたが、ケアできなかった面もあったかもしれない。1点目はラインコントロールのミス。後半の2点目が痛かった」

以上
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