3月12日(日) 2006 J1リーグ戦 第2節
大分 1 - 1 広島 (14:06/九石ド/17,043人)
得点者:'79 内村圭宏(大分)、'89 ウェズレイ(広島)
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●シャムスカ監督(大分):
「いい試合になった。前回よりよくなっているし、相手も強かった。そういう相手に対しても向かっていって、主導権を取ることが出来た。もう少しチャンスを有効に使ったらもっと良くなる。落ち着いてやったら、別の結果になるのでは。結果的には引き分け。前回に比べると攻撃的には良くない。試合を重ねるごとに選手が成長している。
高松が下がり気味にポジションを取ったのは、ひとつ下がることによってスペースが出来る、彼が2番目から入ることによって新しい展開が出来るように思ったので、そう指示した。オズマールもよくなってきている。西山は戦術面ではよかった。彼は要求通り動いてくれた。欲を言えば、攻撃はもっと積極的に攻めて欲しい。森重は中盤のマークを強化したかったので入れた。彼にとっても将来的にもいい経験になったのではないか」
以上













