3月18日(土) 2006 J1リーグ戦 第3節
名古屋 0 - 0 鹿島 (15:33/豊田ス/22,651人)
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●須藤右介選手(名古屋):
「ジョンウ(金)が退場になって、急に入ったので少し緊張した部分もありました。でも、やること、やらなきゃいけないことが分かっていたので、慌てることはありませんでした」
Q 惜しいシュートがありましたね。
「打った瞬間に『入れ!』と思いました。ゴールにならず、残念です」
Q 次節に向けての抱負は?
「ミスも何度かあったので、そのあたりは修正しなくちゃいけないですね。出られたら、自分の仕事をするだけです」
●玉田圭司選手(名古屋):
Q 惜しい場面が何度かありましたね。
「もっとシュートを練習しようと思いました」
Q それでも自分の持ち味を活かせたのでは?
「退場があった後は、僕の役割が増えたので、持ち味を活かす場面が増えたんだと思います。でもやれていたと思う。でもPKを外したことについては、運だったと思うけど、練習したいと思いました」
Q 今後の試合に向けて抱負を。
「今日は10人だったけど、鹿島に負けていなかった。これを続けていけば勝てると思います」
●阿部翔平選手(名古屋):
Q 初スタメンの感想は?
「豊田スタジアムは囲まれているイメージで、最初はプレーが硬かったと思いますが、少しずつ余裕ができてからは、自分らしい仕事ができたと思います」
Q 守備も良かったですが、攻撃にも積極的に参加して、チャンスを作ったり、惜しいシュートもありましたね。
「センタリングが持ち味なので、チャンスを作ろうと思っていました。でも、(10人になってから)攻撃の時に人数が足りず、難しい部分もありました。監督からは常に外にいるように、まず開いたところから始めようと言われていて、あいていれば中に入るという感じ。いいところもあったけど、守備では抜かれてしまう場面もあったので、今日の自分の出来は、40点くらいでしょうか」
●本田圭佑選手(名古屋):
「引き分けだったけど、10人でやれたことを評価してもらいたい。この先、何試合もあってハードになると思うけど、これを続けて行ければいいと思います。チームとしても、監督のいうサッカーができていると感じているし、自分としてもスペースを使って飛び出すサッカーができていると思います。何度もチャンスを作ることは、要求されていることだし、これができなかったら他の選手と同じ。自分を活かしてアピールするためにも、これがやれなくちゃ意味がないと思っています」
●川島永嗣選手(名古屋):
「後半、退場があってから厳しい状況になったが、自分たちでしっかり守れたと思います。やろうとしていることもハッキリしていたし、意思統一もできていた。GKとDFの連携も、カバーするところはし合って行こうとか、練習の時から話し合いながら確認していました。今日の試合に限っては、僕の力ではなく、DF、そして10人が頑張ってくれた結果だと思っています。こういう戦いはチームにとって自信になるし、攻めも守りもいい形でできてきているので、次もこういう形でやれると思います」
●大岩剛選手(鹿島):
「今日、無失点に抑えられたのはいいことだと思う。ただ、攻撃に関しては、ゲームの中でペナルティエリアに入ってきたときとか、パスの精度が良くない。そこまではうまく動かしているので、そこから先じゃないですか?うちの攻撃陣はいいタレントが揃っているので、次はやれると思う」
以上













