3月29日(水) 2006 J1リーグ戦 第4節
G大阪 3 - 1 大宮 (19:02/万博/9,019人)
得点者:'21 フェルナンジーニョ(G大阪)、'54 桜井直人(大宮)、'83 マグノアウベス(G大阪)、'89 播戸竜二(G大阪)
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●家長昭博選手(G大阪)
「チーム一丸となり、サッカーの内容とかより気持ちで勝ち取れた勝点3だったんじゃないかと思います。
昨年は2度負けていたけど、特に苦手意識はなかった。うちもしっかり守備をしてチャンスを待とうというか、我慢してサッカーをしようと思っていて、チームがそういった意思統一が出来た中で連動して攻守ができたのが良かったと思う」
●二川孝広選手(G大阪)
「内容的にはよくなかったけれども、チャンスの時にしっかり決められたのが良かった。(自分にあったチャンスについて)僕のことは…ああいうチャンスを決めないといけない。早くゴールを決めたいのですが。後半、途中でボランチに入ってからはバランスを考えて、ボールを多くもらってゲームを作っていくことを心掛けた」
●寺田紳一選手(G大阪)
「せっかく先発のチャンスをもらったのに、自分の中では全然出来がよくなかった。守備に関してはやれたかなと思う部分もあったけど、あのポジションにいながら、ほとんどシュートも打ってないし攻撃に絡めなかったので、それは反省点。ただこういった状況でもチームとして勝点3をとれたのは大きい。大宮には昨年2敗している。全員の気持ちが入っていた分、こういう結果になったんだと思う」
●播戸竜二選手(G大阪)
「リーグ戦で点を取れてうれしい。この間(AFCチャンピオンズリーグ/ダナン戦)は15点中の1点、今回は3点中の1点。厳しい中でも点が取っていきたいと思う。
(ゴールシーンについて)あそこはフェル(フェルナンジーニョ)が打ったら打ったでこぼれ球を狙おうとした。半分はフェルのゴールだったと思う。これまで途中から入っても点を取れていなかったですからね、取れてよかった。途中から入って逆転に持っていくのが僕の仕事だと思っているので、こうして使ってもらってる間にしっかり結果を出したかった。
最近は感覚が良くなっていた。途中からの仕事がわかって来た部分もあると思うし、ガンバはパス回しのチームというか…昨年まではロングボールを使うチームにいたけど、ガンバは足下で回すサッカーをする。それに最初は戸惑った部分もあったが、最近は適応できてきた。もちろん先発で出たいという気持ちはある。こうして結果を出すことを続けていけば、チャンスはくると思うので、これからも結果を求めてやっていきたい」
●藤本主税選手(大宮)
「流れがいい時に点を取りたかった。いいゲームをしていても勝てないというのは、上にいくには克服しなければいけない部分だと思う。あまりこういう成績が多くならないようにしなければいけない。ただ積極的な守備でリズムは作れているので、それは続けていきたい」
以上















