3月29日(水) 2006 ヤマザキナビスコカップ
横浜FM 1 - 0 福岡 (18:59/三ツ沢/7,067人)
得点者:'12 マグロン(横浜FM)
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●マグロン選手(横浜FM):
「難しい試合だったが、勝てて良かった。(3/25の)レッズに負けた悔しさは、次の対戦まで残る。ブラジル人はそういう悔しさを忘れない。ブラジルでプレーしていたときのように、ボランチとして相手をしっかりマークして、攻撃のときもしっかり前を向くというスタイルができている。ポジション的に絶対にゴールを決めなければならないわけではないが、たまたまボールが自分のところに転がってきただけ」
●田中隼磨選手(横浜FM):
「レッズに負けた後だけに、今日は試合前に円陣を組んで、自信を取り戻すために絶対に勝とうと声を掛け合っていた。立ち上がりからいい形で入れたし、相手をなめることなく戦うことができた。大切な試合に勝つことができてうれしい。自分の持ち味はサイドの上下運動をガンガンやること。1試合通じて相手を疲れさせるというスタイルは変えずにやっていきたい。今日は、試合に出ていなかったメンバーは自分も含めて、みんなイキイキしていたと思う。僕自身も調子はいいし、切れている。チャンスがあれば、いつでも出られる準備はできている」
●那須大亮選手(横浜FM):
「ボランチでも、センターバックの真ん中でも、どこをやっても誰にも負けたくない。今までの自分が試合に出られて当たり前というヘンなプライドを捨てることもできたし、気持ちの面で充実している。久々に試合前からワクワクする気持ちでやれたし、サッカーを楽しんでできた。チャンスをもらう中で結果を残し、自分も成長できたらいいと思う。3バックのマツくん(松田選手)や竜二君(河合選手)と流れの中で入れ替わりながらやれるのも、コミュニケーションが取れているから。もう1、2点取れていれば楽になれたけれど、今日は何よりも0に抑えて勝てたことが大きな収穫だ」
●松田直樹選手(横浜FM):
「レッズにああいう形で負けたとはいえ、自分たちの戦い方を変えることはない。この間の悔しさは、サッカーをやっている限り忘れないし、この悔しさをバネにして長いシーズンを戦わなければならない。
(4/1にリーグ戦で対戦する)F東京に対しては、自分自身に苦手意識はあるけれど、絶好調の状態でまだ当たったことがない。この間(レッズ戦)は、サポーターの皆さんにひどい試合を見せてしまった。サポーターの信頼を取り戻すためにも、次のホームは絶対に勝つ。(日本代表戦のために)次の試合、佑二(中澤選手)もタツ(久保選手)も出られるかどうか、わからない。でも、今日も秀夫(大島選手)が頑張ってくれたし、サカティ(坂田選手)も久々に出てくれたことは、俺も嬉しい。誰が出ても、俺たちは強いんだということを見せたい」
●城後寿選手(福岡):
「(Jリーグ初出場だが)試合前には軽い緊張感はあったが、試合に入るともう夢中だった。相手から見習う点とか課題は見えたけれど、勝たないことには意味がない。勝ちたかった。メインの目標は、リーグ戦に出場して結果を残すこと。サポーターの期待に応えたい」
以上















