3月29日(水) 2006 ヤマザキナビスコカップ
鹿島 4 - 1 大分 (19:00/カシマ/4,664人)
得点者:'11 田代有三(鹿島)、'37 増田誓志(鹿島)、'59 オズマール(大分)、'82 本田泰人(鹿島)、'89 増田誓志(鹿島)
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●本山雅志選手(鹿島):
「勝ったから良かった。今日は立ち上がりから体が重かった。だから簡単に捌こうと思ったがうまく行かなかった。ダイアモンドの頂点と言うよりもサイドでプレーする方が多かった。今日はひどかったです」
●内田篤人選手(鹿島):
「今日は上がれませんでした。ただ、3-5-2になってからは多少上がれましたが、左が絞っていたのでなかなか上がれませんでした。フクちゃん(福元洋平)は強いので、1対1では負けたかもしれませんね」
●本田泰人選手(鹿島):
Q:PKについて。
「自分のペースで蹴るのがPKでは大切です。思った通りに蹴れました。前半にちょっと強いプレスに苦しんだ。本山にかかる負担が大きかった。そこをチーム全体でカバーしないといけない。4-1の結果には満足しているが内容には満足できていない。悪い時間でどれだけ守れるのか、という部分では1点は取られたが押し込まれた時間帯で守れたのは良かったと思う」
●新井場徹選手(鹿島):
Q:先制点のFKについて。
「あの位置は蹴っていいと言われていた。ただ、あれよりも長くなるときつくなる。いい時間帯に点が取れた。後半は相手を勢いに乗せてしまった。あれは自分たちの責任だと思う。ああいうところをゲームコントロールしないといけない。相手は4バックっぽいやりかたで試していたようにも思えたが自分たちがやることは代わらない。3月はいい流れができたので4月もいい流れで行きたい」
●田代有三選手(鹿島):
Q:先制点について。
「相手よりも前に出れたので、あとは出るだけでした。前半の早い時間に点は取れたけれどなかなかシュートまでは持って行けなかった。点は取れたことは良かった。ただ動きの質は良くなかった」
●増田誓志選手(鹿島):
Q:自身の1点目について。
「相手が滑ったので、フリーになってラッキーでした」
Q:自身の2点目について。
「たまたまボールが来てラッキーでした。4-1で勝ったけど内容はまだまだ。ボランチとして悪い時間帯を作りすぎた。ハーフタイムには相手サイドでポゼッションするように監督に言われた。前と後ろがちょっと空きすぎた。本田さんがいるといい状況になるので自分としては攻撃的に行けるんですが、課題は守備です。監督からはポゼッションと前と後ろのバランスについて明日、言われると思います。今日のいいところは勝てて課題を出せたところです」
●松橋章太(大分):
「連戦の中で疲れていましたが、チャンスは多く作れていたと思います」
Q:途中交代の時の指示は?
「相手の背後でボールを受けるように言われました。鹿島のCBは前には強いが、後ろはあまり強くないという事だったので、そう動きました」
●深谷友基選手(大分):
「個人的に今日はミスも多く、失点にも絡んでしまった。3枚でも4枚でも、どのシステムでやっても対応できないとダメですね」
Q:4枚の練習は?
「ほとんどやっていません。昨日少しやっただけです。連携の所でもうまく行かなかったですね」
●増田忠俊選手(大分):
「中盤のマークがずれてスペースが空いてしまった。それでただ、ボールを追うだけになってしまった。トップ下だったんですが、マークの関係でずれたところにトゥーリオが上がってくる形になりました。3バックに代えてからはプレスがかかりはじめた。4バックもできるようにならないといけないと思う」
●福元洋平選手(大分):
「4枚でも3枚でもどっちもできないとダメだと思う。ただ、できなかったことを次に生かしていければいいと思う」
Q:4枚についての感想は?
「慣れていないというよりも、課題が多かったです。相手のFWがつかみにくかったので、ボランチとの連携が難しかった。ただ、サッカーにはこういう事は良くあるので、切り替えて次に行くしかない」
●根本裕一選手(大分):
「4バックについては、前の日に確認をしただけです。でもある程度ポゼッションはできたと思う。自分たちのミスでボールを奪われ、失点をしてしまった。それが残念です」
以上















