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【J2:第13節】札幌 vs 仙台:ジョエルサンタナ監督(仙台)記者会見コメント(06.05.03)

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5月3日(水) 2006 J2リーグ戦 第13節
札幌 1 - 1 仙台 (14:04/札幌厚別/11,319人)
得点者:'50 菅井直樹(仙台)、'89 石井謙伍(札幌)
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●ジョエルサンタナ監督(仙台):

「この引き分けで仙台は首位に立つことができなかったが、観客もたくさん入っていたし、戦いが見られたいい試合だった。こういう状況でしっかりと矯正できないと勝ちあがれない大会である。チームのパフォーマンスには満足しているが、結果には満足していない。でも、これがサッカー。次に向かっていきます」

Q:札幌がボールを持って攻める時間が長かったが、それはゲームプラン通りだったのか、それとも結果的にそうなってしまったのか?

「今日は基本的にカウンターを狙っていたので、札幌がボールを持つ時間が長くなってもおかしいことではなかった。今日はチアゴの状態がよくなくて、彼の状態がよければカウンターからもっといい形ができたと思う。高桑にとって難しい場面もほとんどなかった」

Q:目標である勝ち点23を上回る勝ち点24で第1クールを終えたが、振り返って感想は?

「悪くはないが、勝ち点26で終わることもできたのだから、満足はしていない。この第1クールではかなり勝ち点の取りこぼしがあった。草津戦のドロー、湘南戦でも今日のような失点をしてしまった。そして今日、もうほとんど勝利は確実だったのにドローにしてしまった。

札幌が攻撃の形を作ることができたのは、フッキが絡んだときだけ。そのフッキを抑えることができていたし、それ以外の攻撃で気をつけるべきはクロスだけ。失点にしても、深いところまで崩されたのであれば仕方がないが、現在好調なディフェンスが、正面からのボールで失点してしまったのは残念だ。試合内容は悪くなかった、でもリードしているチームがやるべきことができていなかった。

今日のような難しいゲームは、時計も味方につけなければならない。追加点のことを考えすぎてしまったと思う。サッカーというのは学ぶ場。今日のような試合をドローで終えてしまったことを選手はしっかりと教訓にしてほしい。今日はすこし慌てていたと思う。サッカーとは90分間のスポーツだということ。1分でも集中を欠いたらやられてしまう」

以上
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