5月3日(水) 2006 J2リーグ戦 第13節
札幌 1 - 1 仙台 (14:04/札幌厚別/11,319人)
得点者:'50 菅井直樹(仙台)、'89 石井謙伍(札幌)
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●フッキ選手(札幌):
「相手が厳しいマークをしてきたのでやり難い部分もあった。負けるよりも引き分けた方がいいのだから、この結果についてはポジティブに考えたい。最後に追いつくことができたのは大きい」
●芳賀博信選手(札幌):
「相手がしっかりとチームを作ってきていることがわかった。ホームだから何としても勝ちたかったので、引き分けという結果については残念な部分もある。次は絶対に勝ちたいと思う」
●石井謙伍選手(札幌):
「自分が入る前の時点でいいクロスが入っていたので、クロスに対してはしっかりと意識をしていた。そして実際にいいボールが入ってきたので、自分は放り込むだけだった。最後に追いつけたのは良かったと思う」
●菅井直樹選手(仙台):
「首位に立つチャンスがありながらも、それが出来なかったのは非常に残念だ。失点の場面は、中の枚数が足りていたのにも関わらずやられてしまったので、悔しい限り。反省して次につなげなければいけない」
●磯崎敬太選手(仙台):
「1−0という状況で、時間の使い方をもっと上手くやらなければいけなかった。特に自分がそうなのだか、前のスペースに蹴ってボールを動かす必要があったと思う。押し込まれる時間はあったが、やられているという気はそんなにしなかった。最後の場面で集中を切らしてしまった」
●高桑大二朗選手(仙台):
「(失点の場面は)あそこまで飛び出したのだから、しっかりと触るべきだった。DFと重なってしまったこともあって相手にやられてしまった。前の方で丁寧にボールをつなぐことができなかったので、DFに負担がかかってしまったという部分もあるが・・・」
以上















