5月3日(水) 2006 J2リーグ戦 第13節
草津 1 - 0 水戸 (14:04/群馬陸/3,926人)
得点者:'89 チカ(草津)
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●秋田政輝選手(水戸):
交代するまでは、積極的に上がってサイドからチャンスを作っていきたかったが、全体的にラストパスの精度が足りなかった。そのため、逆に相手のリズムになってしまった。最後で攻め込まれて失点してしまったので悔しさが残る。
●秦賢二選手(水戸):
もうちょっとサイドから崩せるかと思ったが、攻撃の起点が作れなかった。2枚目のFWを狙うというチームの意図がうまくいかなかった。ミスをなくせば、もう少し良いサッカーができたと思うが、自分たちのミスから墓穴を掘ってしまった。何度もあったセットプレーも、ものにできなかったし、水戸らしくないサッカーをしてしまった。もっと、ロングボールとかを使って単純に攻めても良かったかもしれない。
●チカ選手(草津):
シュートを打った瞬間、入ったと思った。右足でのシュートだった。たくさん、幸せ。
●佐田聡太郎選手(草津):
一瞬、引き分けも頭をよぎったけど、チャンスも多かったし、絶対にゴールが生まれると思っていた。最後のカウンターのシーンは、絶対に島さん(島田)に繋げようと思って、ヘッドで合わせた。気持ちで負けなかったことが勝利に結びついたと思う。
●佐藤正美選手(草津):
みんなの勝ちたいという気持ちが強かったと思う。終盤、トップに淳(吉本)が入って、やりやすくなった面もある。攻撃が点を取れれば、もっと上の順位にいけるはず。
●尾本敬選手(草津):
水戸が全体的に引いていたので、守りやすかった。ただ、水戸がカウンターを狙っているのが分かっていたので、相手のボールになったときには、攻撃を遅らせることを心掛けた。守備はいい感じで来ているので、次のレイソル戦でどれだけやれるか楽しみ。
●吉本淳選手(草津):
植木さんに絶対に点取って来いって言われて、ピッチに出た。取れれば、ヒーローだったのに少し残念。短い時間だったが久しぶりに正美(佐藤)と組んだことで、攻撃の形ができていたと思う。チームが3勝目を挙げられたことは、とても大きい。
●島田裕介選手(草津):
セットプレーなど多くのチャンスはあったが、水戸のDFに高さがあり、クリアされてしまっていた。最初は点が取れる気がしていたが、なかなか点が取れず、今日もヤバイかなって思っていた。でも、最後まで、あきらめずにゴールに向かったことが勝ちに結びついた。ゴールの場面では、自分のクロスを正美(佐藤)が決めてくれれば、自分のアシストになったのに(笑)。でも、うまく落として、チカのシュートにつなげてくれた。0−0で終わったら、また同じになってしまうところだった。
●鳥居塚伸人選手(草津):
今日の勝利で、選手がもう一歩上に行けるはず。その意味では、土壇場で点が取れて勝ったことは大きい。水戸の攻撃には、それほど恐さはなかったが、ミスからのカウンターだけは警戒していた。
以上















