5月3日(水) 2006 J2リーグ戦 第13節
徳島 0 - 0 鳥栖 (14:04/鳴門/5,023人)
----------
●金位漫選手(徳島):
「自分なりには最低限の役割を果たせたと思うが、チームとしてもっと戦っていかないと勝ちゲームにしていけない。途中から1点勝負だと思ったので、チャンスは少なかったがなんとしても決めたかった。短いパス交換からサイドに展開したいが中盤のプレッシャーがきつくなかなか思うようにならないので、省略してトップを狙うパスが増えている。そこ(トップ)に入ったときにフォローを早くして孤立させなければ、チャンスも増やせる」
●大場啓選手(徳島):
「後半は守備的な戦い方だったので、ある程度仕方ない結果だったかもしれません。先制してからこういう形にできればよかったのですが、引いたポジションから出て行くので、攻撃面での厚みは足りなかったです。ただ守備については、DFラインとの連携もうまくとれたし収穫があったのではないでしょうか。体力的にキツイですが、前線でキープしてくれている時に孤立させないよう頑張ります」
●ジョルジーニョ選手(徳島):
「足元に受けてからドリブルでゴールへ迫りたかったが、思うように受けることができなかった。連携を高めて次は頑張りたい」
●辻本茂輝選手(徳島)
「カウンターで何度かカタチはできたがイージーミスが多かった。パスミスを無くさないとゴール前のシーンを多くできない。後半途中からシフトアップしたが体力的にはかなりキツかった。失点ゼロは次につなげていけるので、前向きにとらえていきたい」
●飯尾和也選手(鳥栖):
「基点をつぶすように全員が意識していたが、終盤の2度あったピンチはいずれもミスからだ。攻撃面では、今日のように引いてスペースを消されると自分たちの良さが出せない。研究されてきたかなという感じだ」
●新居辰基選手(鳥栖):
「自分たちのペースが上がらない中で、負けという結果にならなくてよかった」
以上















