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【J1:第11節】福岡 vs 川崎F:試合終了後の各選手コメント(06.05.03)

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5月3日(水) 2006 J1リーグ戦 第11節
福岡 1 - 2 川崎F (15:00/博多球/11,101人)
得点者:'21 我那覇和樹(川崎F)、'33 我那覇和樹(川崎F)、'84 金古聖司(福岡)
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●布部陽功選手(福岡):
「前半で2失点ということで、しかも自分たちのミスでやられたという部分で、チームを締めてくれと言われたんで、気持ちの部分で気迫のあるプレーを心がけようとした。1点取れば僕らが勢いづいて、同点・逆転につながると思って入りました。やっていることは悪いとは思わないんで、続けることが大事じゃないですかね。次は出場するチャンスを与えてもらえれば、勝利に貢献したいです。もうすぐ広島戦が来るんですけれど、結局は勝ちたい気持ちが多いほうが勝つと思うし、それしかないと思うので。それを持って、後はピッチでどれだけ出せるかというのが大事じゃないですかね。勝利を引き寄せるには、強い気持ちとか、気迫とか、それだけだと思います。今から何をするといっても変わらないですからね」

●金古聖司選手(福岡):
「下を向くことはないというか、やっていることは良くなってきていると思ってますし、けれど、失点が続いているというのが今の課題だと思っています。ちょっとしたことで失点は防げることだと思ってますので、千代(千代反田)、水(水谷)と声をかけるなりして防いでいきたいと思います。セットプレーからの失点は、要素はいろいろあると思うが、はじいた後のクロスボールに対して、付けているのにクリアが短かったりとか、ちゃんとクリアできないというか。そういう状況は、やってはいけないことというか、もっとセーフティにやらなければいけないと思います」

●中村北斗選手(福岡):
「自分たちのミスで入れられて。全然負ける試合じゃなかったと思うし。逆にチャンスの時に質のいいボールを入れられずシュートの精度が悪くて、そこが課題だと思います。やられたという感覚で取られたゴールじゃなかったし、2−0は1点返せば逆転できる可能性の高いスコアなので、もう少し早目に1点取れれば波に乗れたかなと思います。すぐに試合があるんで、つらいですけれど切り替えることしかないので。広島は下のほうにいるんで、負ければ自分たちが一番下なんで、絶対に負けない気持ちを持ってやりたいです。試合を外から見ていたら、僕もサポーターと同じ気持ちになると思うんで、とにかく勝って、みんなで喜ぶしかないと思います」

●相澤貴志選手(川崎F):
「いい時間帯に点が入ったんで、後は集中して守りきればという試合でした。相手に終盤に1点を与えてしまうと勢いづかせてしまうんで、そこを切るというか、かわしていくという感じで、そういう意味では良く出来ていたと思います。(ファインセーブについては)我慢して守って、いいところにボールが来たということでしたけれど、ああいうプレーは味方を鼓舞することにもつながるので良かったですね。いいプレーが出来てよかったなというのが感想です。遠いところにもかかわらずサポーターが来てくれたので、すごく嬉しかったです。この前の試合を引き分けているので、今度のホームゲームは勝利をプレゼントしたいですね」

●我那覇和樹選手(川崎F):
「結果的に勝てたんで良かったです。1点目は箕さん(箕輪)からいいボールが来て、2点目も相手のミスに付け込んで取れました。ああいうルーズボールはDFにとっては難しい処理なんで、あきらめずに追いかけたら何か起こるかなと思って走った結果、ああなったんで、自分としてはラッキーでした。泥臭く、きれいな点じゃなかったですけれど、でも1点は1点なんで嬉しかったです。前半のうちに2点取れて自分たちのサッカーが出来ました。連戦で選手は疲れもあると思うんですけれど、自分は点も取れているし、精神的にも充実しているので、気持ちを切らさずに、残り1試合を全力でぶつかっていきたいと思います」

以上
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