5月3日(水) 2006 J1リーグ戦 第11節
甲府 1 - 3 F東京 (14:04/小瀬/15,427人)
得点者:'29 宇留野純(甲府)、'62 川口信男(F東京)、'76 ルーカス(F東京)、'89 ルーカス(F東京)
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●大木武監督(甲府):
「スタートは少し切り替えというか、相手に慣れるという感じがした。やられてしまうかなぁという感じがあったが、上手く1点とってからペースを握ったと思う。そのまま後半に行ったが1点取られたあたりから、当たっていないと思うが、感じとしては段々フィジカル勝負のような形になった。それで押し込まれる感じになった。最後の1点は仕方ないと思う。
1点とって3点取られた。内容としてもある程度ペースを握りながらも点を取られて少しずつ劣勢になっていった。明らかではないが、少しずつ落ちていった感じがしないでもない。2連敗してこれからどうするのかは、メンタルやチームのタフさが問われてくる。しっかり応えられるようにしていきたい」
Q:藤田の交代はアクシデントなのか?
「(去年から)足の裏に痛みがあったが、それが出た」
Q:メンタルをどう引き上げるのか?
「引き上げるのではなく、試されると話したつもり。経験がモノを言う。メンタルは1日や2日で上がるものではない。シーズンを通してどうなるか。それが試される」
Q:フィジカル勝負の中で(F東京との)中1日の日程差は関係あったのか?
「フィジカル勝負ではなく、フィジカル勝負な『ような』形ということ。それが原因や問題ではない。そうであればそこも上げて行かないといけない。形として耐えられなかった部分をそう言ったが、技術や戦術の部分もあったし、そこも試される。そこもまた、上げて行かないといけない」
Q:前半は似たような形だったが、後半はF東京がペースを上げてきてそれは力ずくという印象があったのか?
「言い方が悪かったのかもしれない。フィジカル勝負のような形になったと言ったが、それは2点目を取られたところぐらい。(フィジカル勝負の)決定的な場面はなかったと思う。宇留野のシュートがポストに当たったり、バレーが空ぶるなどそういう部分をしっかりやらないといけない。そのあたりの勝負でもあったような気がする」
Q:決定力の差は?
「それもあると思う。3点目は攻めに出てやられたが、相手はそんなにペースを握ってない中でもセットプレーから点を取って、『行けるぞ』という感じ。甲府は『拙いぞ』という感じになったのかもしれない」
Q:後半、リチェーリが入ってスペースを狙ってきたが、ラインを下げるという選択肢はあったのか?
「ないですね。ラインを下げることによって(アプローチに)行けない選手が出てくる。F東京のよさは前に出てくること。出てくるところをフリーでやらせると必ず(その選手が)使われる。走ってくる人間をどうのこうのより、まず(パスの出所を)押さえること。その方が甲府はやりやすい」
以上















