5月3日(水) 2006 J1リーグ戦 第11節
大宮 0 - 1 広島 (16:04/駒場/9,031人)
得点者:'40 佐藤寿人(広島)
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●藤本主税選手(大宮):
「引かれることはわかっていたので、中盤で回して積極的にミドルシュートを打っていこうということだった。前半、それを意識しすぎてグラウを見る事が出来なかったかもしれない。もっとグラウを使いたかった。先制されて勢いに乗れなかった。0―0でいければ後半に点は取れるとおもっていた、点をやってはいけなかった。後半はグラウにボールを集めろという指示もあり、僕自身もゴール前を意識した。最後攻撃的な交代があって、パワープレーしかないという状況でそれに頼るしかなかった。この試合を悪かったと考え過ぎることはしたくない。次は勝つだけ」
●森田浩史選手(大宮):
「引かれた状況をどう打開するか、そのためにどうするか、それが選手の創造性に任されている部分が大きい。もっと工夫していきたい。例えばクロスにもひとり入ったら2人目、そして3人目とかそういう厚みを増やす事も必要だと思う。前半ベンチからは相手があれだけひいていたし、負ける気はしなかった。1点取れば相手は出てくると思っていたが、前半がプラン通りにいかなかった。惜しいミドルシュートもあっり、サイドからクロスを入れたりしたけど中も競り勝てるわけじゃんかったり。スペースがあれだけなくなると崩しにくい。パワープレーになってセカンドボールからシュートというチャンスもできた。ここ数試合マイナスの流れが来てしまっているので早いうちに断ち切って、下位に吸収されないようにしないと。とりあえず、次、頑張ります」
●小林大悟選手(大宮):
「前半は遠めからのシュートを意識した。あの位置ならばプレッシャーもなかったしどんどん打っていったが。あれだけスペースがあったので回して攻めていこうというメンバー構成だったと思う。サポーターからは『回しているだけじゃダメだ!』と声かけられたが、見ているひとにとったらそうとしか見えなかったと思う。ただラストは色々な選択肢があるため迷って遅くなったかもしれない。もっとシンプルにサイドとか使えていれば。次は久々の味スタ(去年まで所属の、東京Vのホームスタジアム)なので頑張りたい」
●佐藤寿人選手(広島):
「とにかく我慢して辛抱と思っていた。支配されるのは分かっていたが逆に前にスペースがあるので、ワンチャンスがあればと思っていた。カウンターの精度もあがっているし、後ろもしっかり意志統一できている。今日は結果がでた。チャンスは少ないがストライカーとしての集中力がみにつくと思うし、代表でも活かせると思う。
今度の日本代表戦はラストチャンス。結果しか考えていない。メンバーは自分自身で決められるものではないので」
以上















