●AFCチャンピオンズリーグ グループステージ東地区 グループF
5月3日(水・祝)19:30/蔚山文殊ワールドカップ競技場/3150人
蔚山現代 1-0 東京V
得点者:43分 イ チョンス(蔚山現代)
※グループ順位表は【こちら】
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●ラモス監督(東京V)
「負けたので何も言うことはないです。90分選手が戦ってくれただけでも良かったかな、と思います」
Q:ラモス監督の現役時代と今のサッカーの違いは何ですか?
「今は技術が高い選手が多い。ただ戦える選手、サッカーをよく知っている選手が僕の時代のほうが多かったですね」
Q:ACLの経験はチームに何を与えましたか?
「ウチはゼロから始まったチーム。それが、韓国の王者と戦って、世界は厳しいなと肌で感じてくれたと思う。ウチの選手は厳しいプレッシャーのなかで戦ったことがあまりないから。いつも僕は自信を持ってやれと言っている。蔚山は今、リーグで低迷しているとはいえ、すごく強いチーム。でも自信を持ってやれば戦えるということを感じてくれたんじゃないかなと思う。自分の役割以上のことをすれば、もうちょっとパスワークができたんじゃないかなとか、今勝つために何がチームに必要なのか、プラスアルファしていかなきゃいけない部分を感じたんじゃないかと思う。最初からそういう気持ちを持ってやってくれていれば、違う結果になっていたかもしれない」
以上
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