5月6日(土) 2006 J1リーグ戦 第12節
G大阪 2 - 0 甲府 (19:05/万博/18,193人)
得点者:'38 マグノアウベス(G大阪)、'84 遠藤保仁(G大阪)
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●藤ケ谷陽介選手(G大阪):
「数的不利になってからも役割はみんなはっきりしていたし、サイドから来られてもしっかり中のマークが付けていた。全員が身体を張ってやれていたと思う。ここ最近勝っていなかったし、ガンバらしいサッカーも出来ていなかった。とにかく中断前に勝って終わりたいという思いがあったので、勝てたのがいちばんの収穫です」
●加地亮選手(G大阪):
「(退場のシーンについては)もう終わったのでいいです。何より勝ってくれてよかった。今日はそれがいちばんです」
●播戸竜二選手(G大阪):
「今までずっとスタメンで出られなくて途中からというのが多かったので、コンディションの作り方など、難しかったりもした。それでもしっかりやれていたから急に使われても問題なくやれたと思う。ゴールを取りたかったけど、結果として勝てたのがいちばん。10人で勝てたのもチームにとって大きかったと思う。
(勝てない状況を打破するためのスタメン変更ということで、多少なりともプレッシャーはあった?)いや、ないですね。自分が何が出来るかっていうことは決まっているので。ただそれをしっかり出す事を求められてると思って、自分のペースで出来たと思う」
●青木良太選手(G大阪):
「久しぶりの45分だったので、かなりばてました。守備的な役割で入り…そうした役割がはっきりしていた分、試合には入りやすかった。
完封できたのが嬉しいし、チームにとっても大きい勝ちじゃないかなと思います」
●宮本恒靖選手(G大阪):
「(中断までの結果は納得のいくもの?)これが全勝だったらいいけど、まだまだ混戦ですからね。そういう思いはないですね。今日の試合もここ数試合よりは良かったと思うけど…いい形ではあるけどベストではないと思うし。
(失点が減っていることについては?)今年はそういう守備の意識というか、失点を減らさなければ難しいと思っていたので、これを続けていくだけですね。今日は加地が退場になったことで、全員が守る意識を高く持っていたし、スペースを相手に与えなかった分、結果が出たと思う。
バレーという甲府の鍵となる選手を結果的に交代に追いやったのも、自分たちに対して手応えを感じる部分ではありました」
※本日、取材の都合上、甲府の選手コメントはありません。大変申し訳ございませんが、ご了承ください。
以上













