5月14日(日) 2006 J2リーグ戦 第15節
横浜FC 0 - 0 仙台 (14:04/三ツ沢/5,878人)
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●早川知伸選手(横浜FC):
「相手がいくら出てきても、潰そうと思えば潰せた。しかし、全体的に切り替えが遅かったので、間延びしてしまった部分もあった。最低限の結果は残ったが(勝ち点1)、オフェンスにおいてもディフェンスにおいても、チームとしては課題の残るゲームだった」
●吉野智行選手(横浜FC):
「勝てるゲームを落としてしまった。攻撃が単調になってしまった時間帯がとても多かったので、その中で少しアクセントをつけたいなと思っていたが、それを崩しきれなかった」
●内田智也選手(横浜FC):
「守備を固められ相手が攻撃に出てこなかった分、それを崩せなかったことに課題が残る。第1クールで戦った時よりも引いている感じがあって戸惑った。早い段階で1:1で突破などを仕掛ければチャンスが出来たと思うが…。勝てた試合だったと思うので残念だが、負けなかったという点では、早く次に切り替えてやっていきたい」
●木谷公亮選手(仙台):
「10人になったからといって、決して受身にはならずにプレーできた。カウンターでもいいカタチを作れたし、守備においても全員が集中して出来ていた」
●熊林親吾選手(仙台):
「こういう戦いになるとは思っていた。10人になってからも、10人でも11人でも常に勝ちに行くという仙台のサッカーは見せることが出来たと思う。相手をゼロで抑えることが出来たものの、こちらの得点もゼロで終ってしまったところはこれからの課題」
以上















