5月18日(木) 2006 ヤマザキナビスコカップ
新潟 0 - 0 千葉 (19:00/新潟ス/32,552人)
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●岡山哲也選手(新潟):
「DFが頑張った試合。攻撃陣が点を取れなかったことがすべて。ゴール前でパスがつながっても、もう1人か2人入らないといけない。パス1本で崩せるものではない。試合に出る以上、がっかりさせるようなプレーはできない。チームとしても、自分にとっても結果を出すことが次につながると思っていた。次の試合、チャンスがあれば全力でやるだけ。」
●シルビーニョ選手(新潟):
「勝たなければならない試合だった。引き分けという結果は悪くはないが、今日は勝点3かほしかった。チームは全体的によかった。それぞれが助け合ってプレーしていた。可能性がある限り、次も勝利を目指すだけ。」
●宮沢克行選手(新潟):
「自分自身のシュートチャンスがなかったことが大きい。ちょっとした部分の精度を高めていかないといけない。出場するからにはゴールやアシストで結果を出していかなければならない。」
●阿部勇樹選手(千葉):
「ボールを持って前を向いたときに、急いで前に前にいきすぎた。もっとサイドをつかって攻めることも必要だった。ここで勝てば予選突破が決まる試合だったし、相手も負けられない状況。試合中は自分たちで悪い部分を解決しなくてはいけない。」
以上













