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【J2:第21節】鳥栖 vs 湘南:菅野将晃監督(湘南)記者会見コメント(06.06.11)

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6月11日(日) 2006 J2リーグ戦 第21節
鳥栖 2 - 0 湘南 (14:04/鳥栖/5,680人)
得点者:'14 新居辰基(鳥栖)、'42 新居辰基(鳥栖)
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●菅野将晃監督(湘南):

「監督の交代直後の試合と言うことで、選手たちも戦おうという気持ちを持ってこの試合に臨んでくれた。前半は若干の硬さもあったように思うが、一試合を通して、最後まで何とかしないといけないという思いが出た試合だったと思う。ただ、まだ内容や結果についてはもっと高めることができる要素も出たところもあったので、トレーニングを通じてそこを改善し、チーム一丸となって戦えるように次のゲームに備えたい」

Q:監督交代があったが、選手のモチベーションの変化などはあったか?
「上田監督のもとでシーズンが始まり、上田監督の姿勢を言うものを選手が感じながら来たが、その監督が辞められたことで、選手それぞれがゲームに対して高いモチベーションで新たな出発をしてくれたと理解しています」

Q:今日のゲームの収穫は?
「前半でDFが集中できたところとできていないところがあった。後半には吹っ切れてゴールに向かうことがスムーズにできるようになったかなと思う。前半に集中力が抜けるところを改善して、一試合通して出せるようにしていきたい」

Q:後半の20分過ぎからポゼッションも良く、ゴールに向かう事ができていたが、戦術的な変更があったのか?
「一つは、DFのところでラインを揃えて入ってきたボールを奪うことにしていたのだが、鳥栖がDFラインでボールを回している間に新居選手の動きで背後を突かれてしまった。もう少し鳥栖のDFにプレッシャーをかけてボールを奪い、攻撃に移るところが前半には中々見ることができなかった。後半に入り、そこのところが見られるようになって、ゴールに向かえるようになったと思います」

Q:逆に前半それが出来なかった要因は?
「いくつか要因はあるが、鳥栖のポゼッションがうまかったということが一つはあると思います。我々は入ってきたボールに対し、プレッシャーをかけて奪いたい、ミスを誘いたいというところだったのだが、相手のサイドDFやボランチなどによって、サポートで切り抜けられてしまった。我々のプレスにハマらなかったことで前半は思うようにできなかったと思う。また、奪ったボールもイージーなミスですぐに奪われてしまい、ペースを掴むことができなかった。ただ私の気持ちの中には、後半の30分の中でゴールを奪える予感と言うものが出てきたので、我々の方が有利に試合を運べるような試合ができるのではないかと思う」

以上
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