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【日本 vs オーストラリア】試合終了後の中村俊輔選手(セルティック)コメント(06.06.13)

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■日本代表 2006 FIFAワールドカップTM グループF
2006年6月12日15:00(日本時間 同日22:00)/ドイツ・カイザースラウテルン
日本代表 1 -3 オーストラリア代表
得点者:'26 中村 俊輔(日本)、'84 ティム・ケイヒル(オーストラリア)、'89 ティム・ケイヒル(オーストラリア)、'92+ ジョン・アロイジ(オーストラリア)
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●中村俊輔選手(セルティック)
「フクさんが1枚になる状態があった。ヘッドでクリアしたセカンドボールを中途半端な位置で取られた。向こうも枚数を増やして3対3になってしまった。こっちが引きすぎたのもあるかもしれないけど。攻撃? 決める時に決めないとこうなる。相手はポストに当たってゴールに入ったりするわけだからね、自分の得点シーンはGKとDFの間を狙って蹴った。バックヘッドで入れてもらおうと思った。でも1-1になってからが違ってしまった。フクさんはそのままで伸二が上がって、自分とヒデさんが残る形になったけど、結局前線を1枚減らしてるから人数が足りなかった。そこで取られて速攻で中盤の上を通過するボールを出されて簡単にやられてしまった。ヒデさんがボランチにいた時は寄せて遅らせる時間があったけど、それもなくなってしまったし。疲れて点を取りに行っていたからしょうがないけど」

以上
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