6月17日(土) 2006 J2リーグ戦 第22節
草津 2 - 1 愛媛 (14:04/群馬陸/2,590人)
得点者:'2 田中俊也(愛媛)、'44 吉本淳(草津)、'53 島田裕介(草津)
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●植木繁晴監督(草津):
「勝利したことは良かったが、内容的には、ウーンといった感じです。前半、選手にはもう少しハッキリした形でやってほしかったのだが、4−3−3が機能せずに、後半に入って3−5−2に変えた。前半に追いついたことが勝ちにつながったと思う。後半はもっとサイドを変えて突破したかったが、この暑さの中で選手たちが良くやってくれたことをまずは評価したい」
Q.4−3−3が機能しなかった理由は?
「勝利した山形戦のときは、両ウイングが相手の両サイドバックを抑えられたが、今日は前の3人を流動的にしたため、役割がハッキリせず抑えられていなかった。高田、吉本、後藤だったが、3人のコンビネーションの練習が足りなかったと思う」
Q.後半、3−5−2に変更して動きが良くなりましたが?
「愛媛は両サイドが張り出してくるので、3バックだと、それを抑えるために5バックになってしまうと思い、4バックでスタートした。ただ機能しなかったので、後半から変える指示を出した。後半は、両サイドが前からうまくプレスでき、後ろの3枚がスライドでズレることによって対応していた。このやり方のほうが選手は慣れていたし、やりやすかったのではと思う」
Q.前半の同点ゴールが大きかったか?
「前半、もし0点で終わっていたら、システムを変えてもうまくいかなかっただろう。同点に追いついたことでチームが変わった。その意味では大きいゴールだった」
以上















