6月17日(土) 2006 J2リーグ戦 第22節
鳥栖 0 - 0 水戸 (14:04/鳥栖/5,135人)
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●松本育夫監督(鳥栖):
「湿気の多い中でのゲームで、5千人以上のお客様に熱い声援を頂きながら、選手もよく頑張ったと思う。残念ながら、水戸の『引き分けは1勝に値する』と言う戦い方にまんまとハマってしまった。
これを解決するためには、三つの方法がある。一つは、暑さや湿気を考えてこちらも引いた戦い方になる中での攻撃で、こちらがボールを奪った時には、相手はすでに引いている状態にならないように前線からの守備をもう少しかけても良かったと思う。二つ目は、相手の10人の選手が自陣で引いて守り、DFとMFの壁が2枚出来ている状態の中での攻め方。ボールを回しながら最終的にCFの足元に入れてからの展開と言うことが考えられるが、今日の試合の中では全くそれが出来なかった。もう一つは、外側の選手が個人的にドリブルやパスなどで抜けること。ここが水戸の守備にあって出来ていなかった。いずれにせよ、引き分けと言うことは我々にとっては残念な結果になってしまった。お客様に白星のプレゼントもしくは感動を持ち帰って頂きたかった」
Q:後半に入り、尹の交代、また廣瀬・蒲原の投入の意図は?
「今日は、尹のところから仕掛けて行こうとした所で、ほとんどのパスが前線につながらなかったと言うこと。彼のしたいプレーができていなかった。ボールをキープしながらパスを出せる山口を1枚下げたかったので交代させた。廣瀬は突破力、蒲原は外側からのドリブルで得点に絡むことを期待して投入した。最後の蒲原のドリブルからのシュートが決まっていればOKだったわけで、3選手とも意図を持って交代させた」
以上















