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【J2:第22節】神戸 vs 山形:試合終了後の各選手コメント(06.06.17)

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6月17日(土) 2006 J2リーグ戦 第22節
神戸 4 - 2 山形 (15:04/神戸ウイ/5,157人)
得点者:'1 北本久仁衛(神戸)、'16 ホルヴィ(神戸)、'48 三浦淳宏(神戸)、'57 佐々木勇人(山形)、'64 林晃平(山形)、'89 田中英雄(神戸)
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●朴康造選手(神戸):
「勝ってよかったです。1点目のアシストシーンは、中から声が聞こえたので、だいたいの感覚で蹴ったんですけど、うまくあって良かった。(そのあと押し込まれた感じになりましたが)そうですね。全体的に引き気味になってしまったイメージはありましたね。どこが原因かははっきり分からないけど、その後なんとか修正できて、ラインを高くあげてやれるようになったと思う。前節は自分は出場停止だったけどチームが勝っていたので、その勢いを消さずに勝ててよかった」

●近藤祐介選手(神戸):
「早い時間帯に点が入ったのは良かったけど、その後、全体的にスローな展開となり、ボールのスビードも遅く、ゴール前に運ぶまで1回多い形になってしまっていて、押し込まれていった。個人的には本当に何も出来なかったのが悔しいし、反省点です」

●坪内秀介選手(神戸):
「結果的に勝ったけど、内容には納得していない。全体的にミスが多い試合でした。(いつもより攻め上がる回数が少なかったのでは?)そうですね。山形の右サイドにボールが集まる事が多く、結果、僕が数的不利で相手が数的優位な状況が多かった。僕が無理して上がってバランスを崩すよりは、しっかり守ってということもあって、上がる回数を減らした部分はありました。今日は内容はよくなかったけど、勝ち点3をとれたことは大きかったし、ヴェルディを抜かすことができたので、これをいい教訓にしてもう一度しっかり気持ちを入れ直してやりたいと思う」

●田中英雄選手(神戸):
「初ゴールは嬉しかったけど、あの状態で点が入ったことと、チームが勝てた事が何より嬉しかった。あのシーンは時間がない状況だったので、コーナーでぎりぎり止まるくらいに蹴ろうか、逆サイドから茂木があがってきたのが分かったので、彼に渡そうか考えたけど、相手DFが飛び込んできたのでそのまま蹴りました」

●北本久仁衛選手(神戸):
「先制ゴールは、もしかしたらくるんじゃないかと思って猛ダッシュで攻め上がりました。入ってよかった。その後も決定的なパスをもらうシーンがあったのですが、もっとうまくトラップできたら良かったけど、堅さを見せてしまいました(笑)。あそこもシュートで終わっていたら、何らかの形になるかもしれなかったので、せめてシュートで終われれば良かったんですが、それは課題として残りましたね。勝てたのは良かったけど2失点はもったいなかったですね。後ろでミスも多かった」

●三浦淳宏選手(神戸):
「ここ数試合、違和感を感じたりもしていたのですが、今日は右足に違和感を感じたので交代させてもらった。過去に何度か肉離れをしているので、どういう状況で肉離れになるのか分かっていた分、その前の状態で×をだしました。内容的にはプレスのかかりが悪く、プレスにいってもかわされるという場面が多かった。ただ結果がついてきているので。第1クールではその逆で結果がなかなかついてこなかったけど、内容が悪い中でも結果がついてくれば、内容もよくなっていくと思うので。また次のヴェルディ戦に向けてしっかり気持ちを切り替えます」

●佐々木勇人(山形):
「点をとったことはともかく、チームが結果的に負けたので何ともいえない。悪かった部分を修正して次に挑みたい」

●林晃平選手(山形):
「早い段階での2失点が響きました。あれがなければ結果は分からなかったんですが。ゴール?その前の決定的なシーンを外していたので、決まってよかったけど、チームとしての結果が出なかったは残念です」

以上
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