7月8日(土) 2006 J2リーグ戦 第26節
東京V 1 - 1 鳥栖 (19:04/国立/5,350人)
得点者:'82 鈴木孝明(鳥栖)、'84 マルクス(東京V)
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●高木義成選手(東京V):
「勝ち点1じゃ足りない。一人少ない中での引き分けなら・・・と考えるのもいいけど、今のチームの置かれた状況考えれば、9人になっても8人になっても勝点3を取らなくてはいけない。ただ、次に繋がる試合だったと前向きに捉えるしかない。今日はとにかく疲れました」
●森本貴幸選手(東京V):
「(ピッチに入るときは)とにかく裏を狙って走ろうと思ってました。1点外してしまいました。あの、一樹くん(平本)からパスをもらった・・・あれを決めていれば良かったです」
Q:久しぶりの試合でしたが、怪我の具合は?
「全然問題なかったです。これから、出たら点を取るという気持ちでどんどん試合に出たいです」
Q:マルクス選手とプレーしてみてどうでしたか。
「前を向いたらパス出してくれる。これから試合で一緒にやるのが楽しみです」
●石川竜也選手(東京V):
「前半はうちのほうに多くチャンスがありました。あれを続けていければ良かったんだけど、退場者がでるというアクシデントがあるとキツイですね。攻撃では今日はいつも以上にサイドが上がって、起点になってという意識で臨みました。課題は守備ですね。相手に簡単に繋がれてしまって、取りどころがない。修正しなくてはいけないです」
●新居辰基選手(鳥栖):
「こっちも決め切れなかったけど、向こうも外してくれた。どっちかというと相手がチャンス多かったなかで先制したのに、先制したあとが守りに入ってしまった。負けなかったといい方向に捉えるしかない。すぐに次の試合がありますから」
●山城純也選手(鳥栖):
「1点取ってからは、そこで逃げ切ろうと思ってしまった。そこでもう1点取ろうという気持ちにならなくてはいけない。相手が1人減って楽になると思ったんですけど、攻めきれなかった。今日はきつかった。(対面の)海本選手が上がってくるし、こっちも上がるしで、上がったり下がったり。気持ちで負けないようにと思っていた」
以上
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