7月8日(土) 2006 J2リーグ戦 第26節
草津 2 - 2 湘南 (19:05/群馬陸/3,374人)
得点者:'3 山崎渡(草津)、'25 梅田直哉(湘南)、'47 佐藤正美(草津)、'79 横山聡(湘南)
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●植木繁晴監督(草津):
「結果としては引き分けに終わってしまったが、選手たちの思いは大西さんに伝わったと思う。あれだけ中盤を支配された中で、よく最後まで踏ん張ったと思う。戦力差はあったと思うが、鳥居塚、島田がいない中で、気持ちを前面に出してくれた」
Q:ゲーム前、選手たちに伝えたことは?
「大西さんというチームにとって大切な人が亡くなった後ということで、自分はピッチ上でゲームはできないので、自分に代わって表現してほしいと選手たちに伝えた。やろうという気持ちは試合に出ていたと思う」
Q:後半、システムを3−5−2にした理由は?
「相手の10番(アジエル)に起点を作られて、周囲にスペースが生まれてしまっていたので、ボランチのところをしっかりと防ぐとともに、サイドをケアしたいと思った」
Q:折り返し地点を迎えましたが?
「前半思ったように勝てなかったのは、アウェイで1勝しかできなかったことが原因。まだ、チームに経験が足りないように感じた。後半、ボランチのところを修正していくことで、勝ちが近づくと思う。また、今日のように、山崎や正美(佐藤)が練習の成果を発揮していけばチームはよくなる。正美は普段から努力していたので、そういう姿勢が必要だ」
以上















