7月12日(水) 2006 J2リーグ戦 第27節
札幌 2 - 1 柏 (19:04/札幌厚別/6,943人)
得点者:'7 石井謙伍(札幌)、'21 小林亮(柏)、'40 フッキ(札幌)
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●柳下正明監督(札幌):
「ゲーム前に注意しなければならないと言っていたところ、そこで簡単に失点してしまっていた。それと、相手のセットプレーに注意しなければならなかったのだが、それも簡単に与えてしまっていた。その辺はしっかり修正していかなければいけない。相手のストロングポイントを消さなければいけないというところ、そこでまだまだやられている。ただ、非常に高い集中力を持ってゲームをやっていた。一人少なくなってからも、勝ちたいという気持ちが出ていた。一番欲しい勝ち点3が取れたと思う。今日のこの勝ちを生かすためには、次のゲームが大事になる。はやくコンディションを整えて、次の試合に備えたい」
Q:10人になってからの指示はどういうものだったのか?
「中央のディエゴ、リカルジーニョは突破力があるので、それをまず注意しなければいけないと考えた。砂川ひとりでは苦しいので、中盤に選手を入れた。ゲーム前に、サイドからクロスがくるので注意するように、危険なコースを切りながらアプローチをかけようと話していた。サイドからは集中高くプレーできていたので、中央で相手に自由にさせないように指示した」
Q:西谷選手に代えて和波選手を入れたが、やはりサイドでの守備を強化する狙いだったのか?
「前半から完全にあそこの注意していたところをやられていたわけだし、同時に中が2枚だと厳しくて、アタックに行ったあとのカバーが難しいので、和波だったら中もカバーしながらサイドを見ることもできる。そしてチャンスがあったらスペースに出て行く身体能力があったので、そこを指示した」
以上















