7月12日(水) 2006 J1リーグ戦 第11節
G大阪 2 - 2 磐田 (19:04/金沢/15,343人)
得点者:'6 金珍圭(磐田)、'20 宮本恒靖(G大阪)、'44 二川孝広(G大阪)、'59 金珍圭(磐田)
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●藤ケ谷陽介選手(G大阪):
「PKのシーンだけだったんですけどね。シュートらしいシュートも飛んで来ていないし。守備に関しては悪くないです。PKを自分がとめられなかったのもあるけど、特に2点目はやりきれない思いが強いですね。(同じ選手に2回、試合中にPKを蹴られたことは?)あまり記憶にないですね。1本目が強いシュートをうっていたので、見てから反応というより、甘いコースにくればという感じでしたけど、結果的に逆に飛んでいたので…。自分の感覚的にはうまくいかなかったですね」
●中山悟志選手(G大阪):
「なんとか点をとって勝ちたかったんだけど、悔しい思いだけが残った。しっかりトレーニングして、また次に目を向けたい」
Q:守備への意識も高く持っていたように見えましたが?
「そうですね。前線からいければ後ろも楽になれると思って動いたのですが、点が取れないと…後半はとくにボールもよく出て来たりもしたし、もう少しで届くようなシーンもあったので、あと少しのところだとは思うけど、取れていないのが現実ですから。取れればチームの雰囲気もかわるだろうし、と思っていたので、とりたかったけど悔しいです。ただ、下を向かずに次、次という気持ちでやっていくしかないです」
●遠藤保仁選手(G大阪):
「相手にPKを2つ与えた、あとは暑い中でしっかりプレスにいくところと、しっかり引くところのメリハリをつけながら出来たと思います。攻撃もバリエーション豊富にやれたと思うので、あとはフィニッシュだけですね。チームでの試合は久しぶりだったけど、悪くないと思います。勝ちたかったですけどね。代表でのやるせなさというのがあったけど、Jリーグにぶつけるしかないと思っているので。次の代表はまた1からになるだろうけど、そこに向けて、しっかり目標を掲げて、楽しみながら日々向上を目指したいです」
●宮本恒靖選手(G大阪):
「(リーグ再開後)最初のゲームということでしたが、日本の夏っぽいゲームで体力的にしんどかったですね。ワールドカップについては大会そのものも終わったので、頭の中では切り替えています。早い段階でPKをとられたけど、まだ6分だったので、取り返せると思っていました。ゴールシーンは、ヤット(遠藤)からいいボールがきたので、あわせるだけでした。連携についてもいい時間帯もあったし、攻め込まれる時間もあったけど、そこらへんは、時間をかける中でよくなっていくと思います」
●福西崇史選手(磐田):
「トレーニングが急ピッチだったこともあり、しっくりいかないところもあったけど、これからよくなっていくと思う。暑さがすごかったのできつかったですね。代表への意欲?まずはJリーグがあるので、Jリーグでしっかりやっていきたいです」
●川口能活選手(磐田):
「守備については、トレーニングする時間が限られていた中で、慣れていたマンツーマンからゾーンに切り替えたという部分で、この2つは守り方が違う分、少し慣れていない部分が出て失点してしまった。ただ、そこは修正できるところだと思う。実際、とられた後も、ゲームの中で修正できていましたから」
以上















