7月22日(土) 2006 J2リーグ戦 第29節
徳島 1 - 2 神戸 (19:06/鳴門/3,023人)
得点者:'54 栗原圭介(神戸)、'76 近藤祐介(神戸)、'85 金尚佑(徳島)
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●スチュアートバクスター監督(神戸):
「まず立ち上がりの20分は両サイドを使っていい展開、いいサッカーができていた。それでリズムを取り戻したかのように見えたが、サイドの選手が高い位置で相手に脅威を与えられなかった。相手がマンマークに来ていたせいか、スペースに切り込んで勇気を持って勝負できていなかった。
ハーフタイムで修正し、後半、サイドから攻撃出来た25〜30分はよかった。もちろんこのゲームは2-0で終わるはずだった。だが、選手達は終了までプロの姿勢を見せられなかったため1-2になってしまった。集中の切れた最後の10分間で相手に点数をあげてしまった」
Q:小林選手のトップ起用について?
「まず、朴は怪我をしており、今日プレーできたのが不思議なくらいだ。彼にリスクをかけたくなかったということだ。また、ロングボールとセットプレーで相手に脅威を与えられると思ったので、その点を期待して投入した。ただ2-0になった後DF面で集中力が切れてしまったのは残念だ」
Q:後半、中盤でボールを拾い出せたが、2点取ったあとはまたしても相手に攻勢を許すようになってしまった。1失点で助かったという感が残るが?
「ハーフタイムでの修正は基礎をしっかりしていこうというもの。中盤での献身的な仕事がその後の攻撃を作っていくからだ。また、相手の陣地内(全ピッチの1/3)に飛び込んでいかなければならない重要な場面で、本来は自分達が上げなければいけない10%が出し切れていなかった。また失点をしてアドバンテージを失ってしまったのも原因のひとつだ。そして頭の中が混乱して集中を欠いていた。DFのあのような対応、ボールを持った選手へボールを受けに行けないなどにはがっかりした」
以上
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