7月22日(土) 2006 J2リーグ戦 第29節
徳島 1 - 2 神戸 (19:06/鳴門/3,023人)
得点者:'54 栗原圭介(神戸)、'76 近藤祐介(神戸)、'85 金尚佑(徳島)
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●片岡功二選手(徳島)
「守備面での負担が大きかったのでとにかく疲れた。攻撃面ではサイドのスペースを消されていたが、中へ入っていくとかポジションチェンジとかでもっと臨機応変に対応したかった」
●大場啓選手(徳島)
「相手の攻撃は極端なポジションをとるので、こちらの対応も難しかった。DFが一部マンマークを採用していたので、自然と自分のマッチアップする選手が決まってしまい、その結果全体としてもマンツーマンのような守備になった。
点を取られる前や失点後に取り返した時間帯は自分たちのペースだった。いつもそうだが、そこで得点できていれば展開も変わっていたはずだ。とにかくあと一歩。なんとかきっかけを掴みたい」
●金尚佑選手(徳島)
「初得点はうれしいが、勝てなかったことが全て。監督からは左サイドにできるスペースを使うよう言われていた」
●石田祐樹選手(徳島)
「前半はよかったがゲームを通してゼロに抑えないといけない。2点目は自分のミスだ。もう少し粘り強い守備が必要だった。最近は後半にも得点してくれるので、その分守備がゼロにしていければ勝ちにつながる」
Q:複数のポジションに起用されて戸惑いはないか?
「もともとFWなので前でやりたい気持ちもあるが、プロはゲームに出ないと何も残らないので、とにかく出場して結果出したい」
Q:連敗脱出はならなかったが、チーム状態はどうか?
「課題は守備と組織プレー。ビルドアップの時点で自滅している気がする。中盤を丁寧につなげられれば、前線には可能性を持った選手がいるので勝負できると思う」
●三浦淳宏選手(神戸)
「最後は守備のバランスが悪くなった。相手は点を取りにきていたし、中盤でスペースを与えすぎた。1点取って相手は乗って来たが、そこで『やはりヴィッセルには勝てない』と思わせるようなゲームにしないといけない。その点、甘さがある。マンツーマンのマークを受けたのは高校以来だった」
以上













