7月22日(土) 2006 J2リーグ戦 第29節
水戸 2 - 2 鳥栖 (19:04/笠松/1,859人)
得点者:'6 西野晃平(水戸)、'17 村主博正(鳥栖)、'60 長谷川豊喜(鳥栖)、'77 西野晃平(水戸)
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●倉本崇史選手(水戸)
「鳥栖はいつもと選手が違ったが、高地が前でよかった。山城は裏に走ってくるので、嫌だったので助かりました。でも、失点は自分のミスからのセットプレーなので、反省しないといけない。追いつくことができたのは自信につながります。水戸が結果を出せているのは粘りがあるから。点を取られても追いつけると思ってる。練習からしっかりとした雰囲気があるし、そこで自信がついている。バランスに自信が出てきたので、攻撃参加も増えてきた。西野とアンデルソンがキープしてくれるので、上がるタイミングがある。もっとシュートを打っていきたいし、攻撃参加もしていきたい。引き分けだったけど、内容は良くなってきている。これを勝ちにもっていければ」
●秦賢二選手(水戸)
「個人的にミスが多かった。ハーフタイムに監督から『もっと前でもらえる』と言われ、その通りにしたら、パスをもらえるようになり、リズムをつくれた。セカンドボールもマルキーニョと意識をしたので、取ることができましたね。でも、西野を引かせすぎてしまった。守備はよくやっているけど、攻撃にいくのはきつくなっている。もっとうまく動かせれば。鳥栖は尹に入った時にトップを見る狙いがある。ディフェンス陣がしっかり声をかけてくれたのでうまく守れたし、いつもよりコンパクトにすることができた。試合中に試合の流れを読めるようになっている。冷静に判断して、状況にあわせたサッカーをできるようになってますね。なので、もっと質を高めていきたい」
●西野晃平選手(水戸)
「2点取れてうれしいです。1点目は思い通りのボールが来ました。いいところに走りこめましたね。アンデルソンはキープができるので、相手がつぶしにくる。その空いたスペースに抜けようと思っています。守備もかなりやっていますが、水戸のサッカーはそれをやらないといけない。今日、2点決めたということはまた次も結果を求められると思う。これを自信につなげてやっていきたい。逆転されたけど、流れは悪くなかったし、チャンスもあったので、焦りはなかった。ラインを上げてプレスもいけてたので、点を取れると思ってましたよ」
●時崎悠選手(水戸)
「1失点目は僕のオウンゴール。取り返さないといけない気持ちが強くなりすぎてしまった。冷静だったら、もっと簡単に決められたところもありましたね。先行しながら、不用意なファウルで失点をして、悔やまれる展開になった。勝ちたかったので、負けた気分です。でも、2点目はよく西野が決めてくれた。前節と違って、いい形で攻撃もできていた。もう少しアンデルソンがシンプルにやってくれれば。彼が周りを生かせれば、もっとよくなると思う。西野は2点とも泥臭いゴール。でも、それが彼の良さ。最後まで諦めない気持ちがゴールを生んだ。それをもっと出していければ」
●小林成光選手(鳥栖)
「全然ダメでした。何もしていないです。相手DFにうまく止められました。FW2人の関係だけでなく、全体の問題。ボールを取る位置も低すぎた。相手が引くのは分かっていたけど、打開できなかった。3人が出場停止で個人的にチャンスだと思ってた。何が何でも結果を残そうと思っていただけに残念です」
以上













