7月23日(日) 2006 J1リーグ戦 第14節
京都 2 - 1 清水 (19:05/西京極/9,005人)
得点者:'81 アンドレ(京都)、'85 久保山由清(清水)、'89 パウリーニョ(京都)
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●柱谷幸一監督(京都):
「角田が突然のトラブルで出られない状態で、アラタ(児玉)が入りケントク(登尾)も初めてのサイドバックだったが、選手にはこういう状況を乗りこえて勝とうとは伝えました。ゲームはどっちに転んでもおかしくなかったが、平井を中心にしのいで、相手に重要なところを決めさせなかった。強い清水を相手に内容は悪くなかったと思います。こういうゲームを積み重ねていきたいです」
Q. 前節と比べてどうだったか?
「コミュニケーションをとることと、アラートにすることはずっと言ってきた。選手達が自分たちでやっていこうという気持ちがこういう結果になったと思う」
Q. 前節負けたショックは?
「(前節の)選手のコメントに相手の勝ちたいという気持ちが強かった、というのがあったが、それは聞きたくないし、そんなことはあってはならないし、プロとして許されない、と言った。それを彼らが聞き入れたのではないかと思います」
Q. アンドレとパウリーニョの得点について
「期待して入れた選手ですし、彼らが結果を出してくれて嬉しいです。またピニェイロも頑張ってくれたと思います」
以上















