7月26日(水) 2006 J2リーグ戦 第30節
神戸 2 - 0 水戸 (19:04/神戸ウイ/4,190人)
得点者:'16 栗原圭介(神戸)、'89 朴康造(神戸)
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●スチュアートバクスター監督(神戸):
「まず最初にピッチの状況が両チームにとって悪かったというか…華麗なフットボールをする状況ではなく、しっかりしたポゼッションをとれる状況でもなかったと思います。
こういう中では、セットプレーや、速い攻守の切り換え、タッチの少ないプレーが左右してくるのですが、うちはちゃんとした形に戻ってミスを犯さずにプレーしてくれました。
辛い状況でもちゃんと耐えてプレーしてくれたことを嬉しく思います。その後30分過ぎアツ(三浦)の負傷がマイナス要素になり・・・変える準備はしていたのですが。そのアツを後半立ち上がりから代えて、柳川、河本を負傷で代えざるをえなくなり、自分たちのリズムを失ったようになりました。ですが、それにも耐え、しっかり対応してくれたと思います。
最後の20分は水戸もアグレッシブにきていましたが、結果的には2−0ということで、勝ち点3をとれて嬉しく思います」
以上
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