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【AFC女子アジアカップオーストラリア2006:なでしこジャパン vs 北朝鮮女子代表】前日練習後の各選手コメント(06.07.29)

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●AFC女子アジアカップオーストラリア2006 3位/4位決定戦
7月30日(日)12:00(日本時間)/Hindmarsh Stadium
なでしこジャパン vs 北朝鮮女子代表
−スコアボードは【こちら】
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●矢野喬子選手:

Q:今の心境は?

「やるしかないという感じです。オーストラリア戦とはまた違う感じで、もうやるしかない、という感じです」

Q:北朝鮮の出場停止選手がいて、メンバーが変わるが?

「いつも出ている人が出ないことになるけど、きっと誰が出てきてもやり方は変わらないと思うし、初めての人が出てきたとしても、どうきても自分たちのやるサッカーをやるだけだし、自分としてはやるしかない!という思いです。今はなんかすっきり、やるしかない!という強い気持ちでいるし、すっきりした感じで、明日の試合に思いっきり臨める感じです」

●永里優季選手:

Q:明日の試合に向けて。

「死にものぐるいでやります。北朝鮮より気持ちを強く持って戦う、そういう面が大事だと思います。積極的にミドルレンジからでもどんどんシュートを打ちたいです。積極的にしかけて、積極的にシュートをうっていきます」

●磯崎浩美選手:

「最近はパワープレーの相手ばかりでした。北朝鮮がどういうプレーをしてくるかというのもわかっているし、今大会のこれまでの北朝鮮の試合も見ているし、それぞれ選手としてもイメージはしています」

Q:北朝鮮のクロスの精度の高さに対しては?

「こっちも、クロスへの対応の練習はやってきているし、自信はついています。マークにつくことと、いいポジションを取れば対応できると思います」

Q:アテネオリンピック予選でもそうでしたが、宿敵ですね?

「そう考えず、ただひとつの対戦相手として考えています。先日も北朝鮮は激しい試合をしていたし、ワールドカップがかかった試合だから、もっと激しくくるだろうと思いますから、こちら負けずもっと強い気持ちをもってやっていきたいです」

●澤穂希選手:

「あとはやるだけ、負けられない戦いです。同じように、北朝鮮にとっても負けられない戦いなわけですから、気持ちをとにかくより強くもって戦うことが大事です。全員が最後まで体を張って戦う。技術、戦術も大事だけど、それは今まで十分チームでやってきているし、今日それが急に伸びるわけでもないし、やっぱり『気持ちの面』が大きいと思います。気持ちの面で負けないこと、気持ちの面は大きく変えることが出来ると思います。選手だけでもオーストラリア戦後も話してきたし、今日の夜も、選手だけでミーティングをして、私もそこでいろいろと話そうと思っています」

Q:今までの苦しい戦いを勝ち抜いてきた経験をいかして?

「自分のほかにも、酒井、磯崎といった経験豊富な選手が近くにいるわけだから、若い選手たちの力になりたいし、こういうときの試合でどう戦っていくか、自分たちみたいな上の年代の人間がみんなに話をして、みんなで強い気持ちでひとつになって戦いたいです。試合中のことで言えば、失点してしまったときのモチベーションだったり、試合前の緊張をほぐしてリラックスしていつもの戦い方が出来るようにとか、力が出せることとか、そして、『絶対に負けない』という気持ちの持ち方だとか・・・みんなを励ましたり、盛り上げたりしながら、やっていこうと思っています」

以上
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