●AFC女子アジアカップオーストラリア2006 3位/4位決定戦
7月30日(日)12:00(日本時間)/Hindmarsh Stadium
なでしこジャパン vs 北朝鮮女子代表
−スコアボードは【こちら】−
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●大橋浩司監督
Q:今日の練習のポイント
「攻撃と守備のそれぞれ戦術的な確認と、セットプレーです。自分たちの戦い方の確認と、北朝鮮の戦い方、そしてそれぞれの選手の特徴、DF、FWの特徴などを話して練習しました」
Q:北朝鮮が3人出場停止になって、メンバーが代わることについては?
「DF、GK、それぞれ誰が入ってくるのかはわかりませんし、そこはちょっと読めないですね。ただ、右サイドには早い選手が入ってくる可能性もあるし・・・あけてみないとわからないですね。どこをどう突くか、というのは、ゲームになってからです」
Q:あえてこうと決めないということでしょうか?
「『こうなるだろう』とこっちで決めてしまうと、ゲームに影響するので。(北朝鮮の選手が変わることで)右サイドの攻撃が遮断されるだろうと考えてのぞんでしまうと、そうじゃなかった場合に、混乱が生じてしまったりする可能性があるので、あくまでもこちらはオーソドックスにのぞんでいきます。これが一番大事なことだと思うんですけど、主力が3人出ない相手ということに対して『油断が生じること』それがないように。こういう出場権がかかった戦いだから、みんなが必死でやってきます。レギュラーがいないということに対して、心に隙が出来ることのほうが大きな問題になってしまうので、そこは選手にも強調して話をしています」
Q:選手のプレッシャーは?
「どの試合でもプレッシャーと言うのは感じるもので、今は程よい緊張感と言う感じだと思います。チームがひとつにまとまっていることの安心もあるし、戦いに向けての緊張感もあるし、それが程よい緊張感になっているように思います。ベテランの選手たちがうまくそのあたりをコントロールしてくれていると思います」
Q:いよいよ明日にむけて。
「1年半やってきたことをすべて100パーセント出すことです。戦術面などで修正できる面は修正しましたけど、あとは精神面の部分が多いですね」
以上
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