7月29日(土) 2006 J2リーグ戦 第31節
札幌 1 - 5 湘南 (14:04/札幌厚別/7,600人)
得点者:'7 アジエル(湘南)、'30 佐藤悠介(湘南)、'48 石原直樹(湘南)、'58 石原直樹(湘南)、'81 フッキ(札幌)、'87 佐藤悠介(湘南)
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●加賀健一選手(札幌):
「相手が高い位置から守備をしていたので、自分と相手FWとの距離が近くてなかなか攻撃に出ることができなかった。前半のうちにサイドから相手の背後を突いていれば、もうちょっと状況は違ったと思うが」
●金子勇樹選手(札幌):
「悪い時の札幌というのは、リズムが悪いときにロングボールを蹴ってしまうのだが、その精度も悪い。ボランチのところでもっと角度をつけたパスをつなげられればよかったのだが、今日はそれができなかった。相手に先に取られてしまうと、それを跳ね返せないというのも札幌の悪い部分」
●大塚真司選手(札幌):
「サポーターの皆さんに申し訳ない試合をしてしまった。イチからやりなおして、日々の練習からしっかりと取り組んでいくしかない」
●砂川誠選手(札幌):
「批判されても仕方ない試合。相手に点を与えても、それを跳ね返す力をつけなければいけない」
●アジエル選手(湘南):
「早い時間に得点できたことで、非常にいい形で試合に入ることができた。サポーターにも自分の存在感を示すことができたと思う。J2の5000ゴールについては、試合後のロッカールームで聞いて初めて知った。そういったメモリアルなゴールを記録できたということは、後々に自分の名前を思い出してもらえると思うのでうれしい」
●佐藤悠介選手(湘南):
「2点目は普段あまり使わない右足でのシュートだった。ちょっと迷ったが、タイミング的に打ってしまおうと思った。ただ、点差があったからこそ、そういう思い切りがあったが0−0のスコアだったらもうちょっと慎重になっていたと思う。今日は全体がコンパクトにできていいたので、こういう試合を続けられるようにしたい」
以上















