7月29日(土) 2006 J2リーグ戦 第31節
水戸 1 - 2 東京V (19:04/笠松/5,648人)
得点者:'36 アンデルソン(水戸)、'44 ゼルイス(東京V)、'83 富澤清太郎(東京V)
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●前田秀樹監督(水戸):
「内容的には選手たちを褒めたいと思う。よくやってくれた。
ここ数試合2失点がつづいており、リスタートが多いので修正しようと思っていたが今日も外されてしまった。でも、相手に流れの中で仕事をさせず、チームとしてうまくはいっていた。西野を外し、椎原をトップ下に入れたのはよかった。マルクスとゼ・ルイスに仕事をさせなかった。後半もほとんどウチのペースだった。欲を言えば、サイドが抜いたり、シュートをする仕事をもっとしてほしかった。とにかく選手はよくやってくれた。
だが、入れないといけないところを決めきれなかった。時崎のフリーのヘッドは決めないといけない。あそこがヤマ場だった。外して嫌なムードになった。本間も久々だったが、よかった。失点は彼のミスではない。マルクスのボールが良かった。ウチもセットプレーがあったが、質が悪かった。その差が出た。でも、次につながる展開。最低でもこの内容を続けていく。水戸が昇格するためにはこれを続けないといけない。チームは確実に良くなっている」
以上















