7月29日(土) 2006 J1リーグ戦 第16節
F東京 0 - 2 広島 (18:34/味スタ/31,684人)
得点者:'20 佐藤寿人(広島)、'48 佐藤寿人(広島)
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●ペトロヴィッチ監督(広島):
「今日の試合はとても難しかった。(リーグ戦再開後)名古屋に勝っていいスタートを切ったが、次の千葉、甲府に負けてしまい、今日重要だったのは勝って勝ち点を稼げたこと。前半立ち上がりからゲームをコントロールできたと思うし、いいディフェンスをして、そこから前へ攻撃できた。
1点リードを奪ったあと、F東京の方が前へプレッシャーをかけてきて、自分たちのサッカーができない時間もあった。前の試合、その前の試合にもあったことだが、大事なのはその時間帯を無失点で乗り切れたこと。ハーフタイムにいい話ができ、前半のサッカーを続けて、もう1点取ろうということを言ったが、それが成功した。広島は今日、東京ですばらしいサッカーを見せたと思う」
Q:森崎和幸選手から高柳一誠選手への交代の理由は? また高柳選手の出来は?
「カズ(森崎和)が戻ってきてくれたことを我々は皆うれしく思っている。彼にとっては3試合目だったわけだが、この3試合いいゲームをしてくれた。ただ、やはりまだコンディション的に追い付かない部分があるので交代した。(高柳の質問に関して)選手の個人的な評価は言いたくない。我々は2試合ホームゲームで負けたが、この4試合チームとして機能して勝利につながるゲームができたと思う」
Q:中里宏司選手をDFラインに入れて、駒野友一選手を前に上げたねらいは?
「試合後は、みんな何故そうしたかということが分かるかと思うが(笑)F東京は1トップ、2枚のオフェンシブハーフで来ていた。彼らのスピード、フェイントにしっかり付いていける選手ということで、中里をストッパーとして起用した」
以上















