7月29日(土) 2006 J1リーグ戦 第16節
大宮 1 - 0 京都 (18:04/熊谷陸/7,278人)
得点者:'46 トニーニョ(大宮)
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●柱谷幸一監督(京都):
「再開して4試合目だったんですけれど、今日も十分勝ちにもってこれるゲームを90分できたと思う。でも勝負を決めるところは厳しくやらないと、いくらいい内容のゲームをやっても勝ちはもってこれないんじゃないかと思います。
立ち上がりの5分を気をつけろと、子供でも言うと思うんですけど、そこでやられたというのは、ハーフタイムにあれだけ全員で声を掛け合って、叱咤激励してすぐに失点というのは非常に残念でした。まだ半分も終わってないですし、このゲーム内容を続けながら、勝つにはどうしたらいいのかということを選手たちと話し合いたいと思います。(1点ビハインドの後は)3−4−2みたいな形で2トップに3人がついて、ワイドは落ち気味、攻撃の形を残しながらいきたいなと思ってました」
Q:角田選手の退場について
「ハーフタイムに気をつけろと言ったが、残念だった。10人で戦うというのは勝つ確率が下がるので。最後まで11人で戦いたかったです。10人になってから逆にみんなもっと高い意識でやったというか、ひとりひとり失った一人分走らなきゃと、逆にアグレッシブになった。前半からそういうモチベーションでやってほしかった。守備はまずまずだが奪った最初のパス、二つめのパスでミスがあったり、取った瞬間に開いたりなど取り直しができていなかった。ボールを取ったときにパスが遅い、動いてないから相手にまたセットされて、回さなきゃいけない、メリハリのないゲームだったかなと思います」
以上













