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【J1:第20節】京都 vs 横浜FM:柱谷幸一監督(京都)記者会見コメント(06.08.27)

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8月27日(日) 2006 J1リーグ戦 第20節
京都 0 - 4 横浜FM (19:04/西京極/8,886人)
得点者:'31 久保竜彦(横浜FM)、'51 山瀬功治(横浜FM)、'59 奥大介(横浜FM)、'78 山瀬功治(横浜FM)
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●柱谷幸一監督(京都):

「今日は何とかホームで勝ちたかった結果的に勝てず残念な試合になりました。4失点ですが、失点の仕方が残念。1点目は2対2で久保に回りこまれた。2点目はC.K、3点目はP.Kと最初の3点が残念。失点するまでポゼッションする時間があり、カウンターも出来てウチの時間だった。相手はカウンターを警戒し引き込んでいた。トップに当ててコンビネーションの形は練習していたが、ボールが収まらずコンビネーションが出来なかった。中盤より前、その後のアタッキングができなかった。
中2日で清水に行くのでコンディションを調整して勝点3を取りに行きたい」

Q:4試合、失点が続いているが?
「後ろに人数を単純に増やすと攻撃力が失う。ウチの攻撃が出せない。中盤が下がって単純に後ろの人数を増やしても守りきれない。この形でアラートにしてやっていきたい」

Q:補強も含めて、打開策は?
「中2日で補強はない。チームとして戦術、メンバー交代を考えて準備していく。今の時点で補強はないです」

以上
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