8月30日(水) 2006 J1リーグ戦 第21節
千葉 1 - 2 川崎F (18:30/フクアリ/11,433人)
得点者:'6 中村憲剛(川崎F)、'36 ハース(千葉)、'86 谷口博之(川崎F)
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●羽生 直剛選手(千葉):
「最後に失点したところは(谷口選手は)僕のマークなので、しっかりやっていればよかったと思います。試合全体にしても、自分たちではしっかりやっているつもりでも、結果を出せていない。悪いなりに勝点を重ねていかないといけないんだけど…。どっちに転んでもおかしくない試合だっただけに、本当に勝ちたかった。悔しいし、残念です」
●阿部 勇樹選手(千葉):
「先に失点してしまったけれど、なんとか前半のうちに追いつくことができた。でも、最後には相手にチャンスを決められてしまった。うちにもチャンスがあったけれど、そこでゴールを奪えなかったことが大きかったと思う。
これでホームゲームで4試合勝てていない。一つ勝てば、ホームでの調子も上がってくると思う。自分たちがやっていることを信じて続けるしかないです」
●立石 智紀選手(千葉):
「(最後の失点は)うちの他の選手はオフサイドをかけに行ったのかという感じのタイミングのプレーで、僕としてはちょっとそのあたりがよくわからなかったんだけど…。いつも同じような時間帯に失点しているので、そこは改善していかないといけない。今日の試合も内容は悪くなかったし、せっかくいいゲームをできていたのに、もったいない。相手にやられたというよりも、うちのピンチはうちの選手のパスミスからが多い。そこに気をつけて修正しないといけない。リーグ戦が続くよりは、カップ戦が入るほうが気分的に切り替えられると思うので、カップ戦ではしっかり勝ちたいと思います」
●坂本 將貴選手(千葉):
「巻やハースの足元にボールを入れた後のフォローが足りなかったと思う。結局、攻めに行って相手にボールを取られて、そこで相手のチャンスになるというのは、最近のうちのゲームを象徴している。攻め上がるにしてもタイミングをうまく読んでいかないと、結局、相手にボールを奪われて、本当の無駄走りになってしまう。時間帯を考えた攻め方を、コンビネーションの部分も含めて考えてやっていかないといけない」
●水本 裕貴選手(千葉):
「川崎Fがボールを奪ったら、FWの2人とマギヌン選手に当ててくるのは想定内だった。ただ、後半の途中から中村選手と谷口選手が(千葉のマークから)浮いてしまうようになった。試合中ずっとマークするわけにはいかないにしても、今日はそこがよくなかったと思う。失点したらDFの責任。DFは100回のプレーだったら100回成功させないといけない。今日はクルプニ(クルプニコビッチ選手)が引き気味でプレーしたが、彼は攻撃的な選手なので、それをフォローしながらチームとして機能しなければいけなかった。
今シーズンはまだ川崎Fに勝っていないので、今日の試合を次に生かして、カップ戦では必ず勝ちたいと思います」
●谷口 博之選手(川崎F):
「2試合連続で勝ってきた、この流れを切りたくなかったので、勝ててよかったです。(得点の場面は)それまでに得点チャンスが2回あったけれど、決めきれなかったので、最後に決めることができてよかった。連戦でかなりきつかったけれど、結果が出た。次はホームゲームだし、また勝ちたいです」
●相澤 貴志選手(川崎F):
「2点目を相手に取らせなかったのが大きいと思います。相手が最後はパワープレーでくるのはわかっていました。クロスボールの処理には自信があるので、相手のチャンスをそこで潰すことができたのも大きいと思います。自分が前に出たほうが、うちのDFも楽になると思いますから。最後は相手に押し込まれたけど、今日はピッチがスリッピーなのにあまりミドルシュートを打ってこなかった。うちのDFがコースを切っていたせいもあったと思うけど、そこは楽でした」
●伊藤 宏樹選手(川崎F):
「千葉の攻守の切り替えは速いけど、ボールを奪ったら、こっちにもチャンスはある。今日はチームとしてコンパクトにプレーすることを心がけていました。
相手に押されていた時間帯でも、決定的なピンチは少なかった。前半は我慢の時間帯だと思っていたので、うちとしてはやろうとしていたことができたという感じです。うちは球際も強く行けていました」
以上















