8月30日(水) 2006 J1リーグ戦 第21節
横浜FM 3 - 0 甲府 (19:05/三ツ沢/12,384人)
得点者:'12 オウンゴ−ル(横浜FM)、'32 田中隼磨(横浜FM)、'82 松田直樹(横浜FM)
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●中西 永輔選手(横浜FM):
「久々のボランチだったんで、疲れました。ウチが10人になってから、しばらくは押し込まれたけれど、皆で耐えて、10人の時間帯で追加点がとれたのが大きかったと思う。ちょっと前だったら、負けていたパターンだと思うが、盛り返せる力がついたと思う。
水沼監督は選手たちの目線でモノを言ってくれる。チームに一体感が生まれてきている」
●田中 隼磨選手(横浜FM):
「良治さん(上野選手)からいいボールが来たので、逆サイドのポスト目がけて狙い通りのシュートが打てた。自分のゴールは、チームにとって価値のある1点だったと思う。だが、10人になってから下がりすぎてしまったなど、課題も残った試合だった。10人でも相手と互角になれるくらい、もう少し押し上げたかった。
監督が代わったが、岡田さんが土台をしっかりつくってくれたので、ぶれずにやることができている。貴史さん(水沼監督)が精神的に盛り上げてくれ、いまは、選手も、監督はじめスタッフも、笑顔が耐えないという雰囲気です」
●栗原 勇蔵選手(横浜FM):
「みんなで仕掛けていっているので、相手もついハンドしてしまう。チームの連動はうまくいっている。自分たちが先に点を入れることで、守りに集中できるのが大きい」
●吉田 孝行選手(横浜FM):
「水沼監督は、選手一人ひとりに自信がつくようなことを言ってくれる」
●松田 直樹選手(横浜FM):
「サポーターの方には、今までつまらないサッカーをしていたので、今日は大量得点を取って勝ちたかった。PKはおいしいです。今日の勝利は最高です」
●山崎 光太郎選手(甲府):
「失点しても、下を向かないようにしようと、ここ数試合、皆で言い続けてきた。声を掛け合って、次に切り換えようと。2点目はカウンターで、向こうの思うツボにはまってしまった。もったいないですね。後半、向こうが10人になってからは、十分につないで、右サイドをつくって、センタリングもそこそこ行っていた。相手のDFが強くて跳ね返されたり、ウチの質が低かったりで、うまくいかなかった。せっかく中断期間があるので、練習をもっともっとやらなきゃという気持ちが強いです」
以上















